OSHI-KATSU
「たくさんの愛を返していただけた」芳根京子が語る、ドラマ『波うららかに、めおと日和』への想い
執筆者:長嶺葉月
ちょっと奇跡みたいな作品
だからこそ、もう一度やることへのプレッシャーも
ジャケット¥165,000、スカート¥79,200(シーエフシーエル) イヤリング¥49,500(ブランイリス/ブランイリス·ジャパン)
主演を務めるとき、芳根さんが心がけているのは「自分が誰よりも作品を愛し、役を愛すること」。前作では、その思いにチームのみんなもついてきてくれたと感じた。
「だから孤独じゃなかったんですよね。チームにも、見てくださる方にも支えていただいて。今振り返っても、ちょっと奇跡みたいな作品だったと思います。だからこそ、もう一度やることへのプレッシャーはあります」
続編に向けて前作の全10話を台本とともに見返し、なつ美を演じた感覚を呼び戻した。
「自分で思っていた以上に振り切っていて、“百面相”って言われるシーンも『ここまでやっていたんだ』って(笑)。続編のポスター撮影でも、『そうだ、この顔の筋肉の使い方だった!』と思い出しました。前作では、見た目ではなく、一生懸命だから可愛い、健気だから可愛い、そんな女性になればいいなと思って演じていたんです。その感覚をもう一度メモリーに戻さなきゃって」
この記事を書いた人
GoogleでInRed webをフォロー!



