OSHI-KATSU
重岡大毅が明かす中島健人との“殿堂入り”な関係性「あいつ、俺のことフリー素材やと思ってる(笑)」
執筆者:杉嶋未来
重岡大毅さんが、17年の絆を誇る中島健人さんとの“殿堂入り”な関係性を告白! 濵田崇裕さんや後輩・大西流星さんらとの交友録から、意外なマイブームまでたっぷりと語ってくれました。
Profile
重岡大毅
しげおか・だいき 1992年8月26日生まれ、兵庫県出身。俳優として活躍し、ドラマ「それってパクリじゃないですか?」「雪女と蟹を食う」、映画『ある閉ざされた雪の山荘で』など話題作に出演。
Q1
最近、仲の良い方や、よく連絡を取る方はいますか?
「メンバーやったら濵ちゃんかもしれないですね。楽屋とかで会うと、やっぱり友達感覚になります。この前も何の脈絡もなく急に『カンペキペキペキ北京原人』って言い出して(笑)。小学生みたいなんですよ。それがおもしろくて。笑うのは、僕と淳太だけ。淳太も最初は『何やねん』って言いながら、結局笑ってる(笑)。あと、中島健人ですね。変なやつですよ(笑)。僕、あいつのことアトラクションやと思ってますから。一番仲が良いって言われるんですけど、あいつが友達いなさすぎるんですよ(笑)。最初は『変なやつやな』くらいやったんですけど、17年くらい一緒にいるんで、複利の力ですよ(笑)。最初はちょっとしたもんでも、後半の伸び率がえぐいんで。今ではもう殿堂入りです(笑)。番組に勝手に来るし、こっちはあいつの主演映画やライブに出たしね。あいつ、俺のことフリー素材やと思ってる(笑)。でも、巻き込み力は本当にすごい。『一緒にやろう』っていう熱量があって、その力はすごく尊敬しています」
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