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重岡大毅、生成AIには関西弁で感謝!?「いつか逆襲されたら怖いから(笑)」主演映画インタビューで見せた意外な素顔

執筆者:杉嶋未来

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映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』で主演を務める重岡大毅さん。妹を守るため難役に挑んだ役作りの裏側から、日常でのユニークな生成AIとの付き合い方、最近犯したチャーミングな“小さな罪”まで話を伺いました。

Profile
重岡大毅
しげおか・だいき 1992年8月26日生まれ、兵庫県出身。俳優として活躍し、ドラマ「それってパクリじゃないですか?」「雪女と蟹を食う」、映画『ある閉ざされた雪の山荘で』など話題作に出演。


普通に見えて普通ではない
航を理解しようと必死だった

生成AIとの向き合い方を題材にしたサスペンス映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』。重岡さんが演じるのは、意図せず殺人を犯した妹・幸来を守るため、生成AIを駆使して事件の隠ぺいを図るフリーライター・初海航だ。

「全国公開されるオリジナル映画を、ゼロから作るってすごいことですよね。いろいろな企画を通して、たくさんの人の思いが乗っかった脚本が今、自分の手元にあるんだと思うと、『本当に頑張らなきゃな』と思いました。そのストーリーも、AIを使った犯罪の不気味さとリアルさを、映画としてエンタテインメントに昇華していて、すごく面白いと思いました」

 航については、「普通に見えて普通ではない人」と捉えた。

「航の行動の根底には、自分の大切なもの、妹を守りたいという強い思いがある。それは僕にもわかります。とはいえ、航が選ぶ道はあまりに壮絶なので、その感情を一つひとつ整理していきました」

この記事を書いた人

舞台の制作を経てライターへ。女性誌、インタビュー誌、劇場用パンフレットやwebサイトで音楽、映画、舞台、ドラマなどエンタメ系のインタビューやレポートを執筆。著書に『ぜんぶ! 海外ドラマ』がある。

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