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重岡大毅、生成AIには関西弁で感謝!?「いつか逆襲されたら怖いから(笑)」主演映画インタビューで見せた意外な素顔
執筆者:杉嶋未来
役作りで大きな支えとなったのが、手書きのノートだった。
「今回めちゃくちゃ書き込みました。誰に見せるものでもないから、字もほんまに汚くて(笑)。取材前に読み返したら、『警察、警察、警察』『航、航、航』って書いてあって。あの手この手で、前に進もうとしていたんでしょうね。ゼロから一を生むような作業で、難しかったけど面白かったです」
自身も普段から、ニュースの背景を尋ねたり、ブログの文章の誤字脱字を確認したりと、生成AIを活用。一方、気をつけている面もあるという。
「AIって便利ですけど、使い方には気をつけています。自分の情報は入れないし、誰かに見られる可能性もあると思いながら使っています。AIには関西弁で話しかけ、感謝も忘れませんよ(笑)。『さっきはきつい言い方してごめんな。いつもありがと』って。いつか逆襲されたら怖いから(笑)」
本作の見どころは?
「AIと完全犯罪という題材が、一本のエンタテインメントとして、ぎゅっと詰まっています。興味がある方はもちろん、興味がなくても面白いし、楽しめると思うので、ぜひ劇場で観てほしいです」
最後に。重岡さんが、最近犯してしまった小さな“罪”は?
「シャンプーもボディソープも泡だらけのまま、浴槽に飛び込んだこと(笑)。もちろん最後は、ちゃんと掃除しましたよ」
Information
映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』
©2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3
『マスカレード・ホテル』などの岡田道尚によるオリジナル脚本で、犯罪を隠蔽するため生成AIに完全犯罪を成立させる方法を問うた兄妹が、予期せぬ事態へ巻き込まれる。共演は原菜乃華、田中みな実。9月11日全国公開。
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Photograph=Chihiro Tagata〈TRON〉
Styling=Ayumi Uchida〈Creative GUILD〉
Hair & Make-up=Yuka Inoue
Text=Miku Sugishima
※InRed2026年10月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。
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