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西畑大吾さんインタビュー

OSHI-KATSU

【西畑大吾(なにわ男子)】が信頼を寄せる藤原丈一郎&大橋和也の存在「丈くんには即相談、大橋には“かまってちゃん”に(笑)」

執筆者:杉嶋未来

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主演映画『時給三〇〇円の死神』で、人生に絶望した大学生を演じた西畑大吾さん。今回は、メンバーの中で相談する人、自分を表す3つのワードについて伺いました。

Q.自分を表す3つのキーワードは?

「真面目、面倒くさい、カレー(笑)。カレーが大好きなんです。CoCo壱がすごく好きで、週5、6回くらい食べるほど。僕の体の3割くらいはカレーでできているんじゃないかというくらい、スパイスが巡りに巡っていると思います(笑)。一番好きなのは、“パリパリチキンカレー”です。『面倒くさい』は、面倒くさがりでもあるし、人間としてもちょっと面倒くさい(笑)。スイッチが入ったら、気を許した人にだけ、かまってちゃんモードになるんです。“ この人なら受け止めてくれるやろ”と思える人ですね。メンバーだと大橋とか。何をするか? 『うぇーい!』って言いながら、顔の前で寸止めパンチをします(笑)。そうしたら『マジでうざい』って言われて。『ごめん、ごめん』って謝ったあと、またやります(笑)。よく付き合ってくれていると思う。ありがたいです、ほんまに」

この記事を書いた人

舞台の制作を経てライターへ。女性誌、インタビュー誌、劇場用パンフレットやwebサイトで音楽、映画、舞台、ドラマなどエンタメ系のインタビューやレポートを執筆。著書に『ぜんぶ! 海外ドラマ』がある。

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