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【福田歩汰&相原一心】インタビューInRed

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【福田歩汰&相原一心】第一印象は「クールな人」と「肌がツルツル」? 役づくりのすれ違いから、同居妄想トークまで広がる“仲よし素顔”

執筆者:杉嶋未来

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ドラマ『Your Sky ハレのち恋』で恋人役を演じた福田歩汰さんと相原一心さん。撮影当初は役づくりのために距離を置いていたという二人だけど、撮影やプロモーションを通して少しずつ距離が縮まり、今では自然に会話を交わす関係に。お互いの第一印象や、もし一緒に旅行や同居をするなら……? 二人ならではの掛け合いから、仲のよさが伝わってきました。

Q.お互いの第一印象と、今の印象を教えてください。

福田「僕は普段人見知りなんですけど、今回自分が年上っていうのもあったので、『ここで人見知りを克服できたらいいな』と思って。単純に仲よくなりたかったので、結構自分から話しかけるようにしていました」

相原「僕は逆でした。キャラクターの性格もあったし、演技に集中するために、あんまり友達として距離が縮まらないようにしていたかもしれません」

福田「コミュニケーション不足のすれ違いですね(笑)」

相原「そうそう(笑)。でも、仲よくなった今は思ったことも言いやすくなりました。『こうしたい』っていうのも伝えやすいですし、そのほうが作品もよくなると思いました」

福田「最初の印象は、クールな人だなって。あんまりしゃべらないのかな、人見知りなのかなと思っていました。だからこそ、どうやったら話してくれるだろうって考えてましたね」

相原「僕は、肌が白くてツルツルだなって(笑)。オーラというか雰囲気は年上なのに、肌ツヤは子どもみたいで。そこがすごくうらやましかったです」

福田「ありがとう(笑)」

相原「今もその印象は変わらないです。でも、思っていた以上に接しやすかったです。“年上のお兄さん”というより、“お兄ちゃん”みたいな感じ。友達としても先輩としても、すごく優しい人だなと思いました」

福田「僕は180度変わりましたね。クールじゃなかった(笑)。一人で遊んでたり、ふざけてたり、子どもっぽい部分もあるんですけど、周りをすごく見ていて。荷物を持ってくれたり、ドアを開けてくれたり、そういう気遣いも自然にできる人なんだなと思いました」

この記事を書いた人

舞台の制作を経てライターへ。女性誌、インタビュー誌、劇場用パンフレットやwebサイトで音楽、映画、舞台、ドラマなどエンタメ系のインタビューやレポートを執筆。著書に『ぜんぶ! 海外ドラマ』がある。

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