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【Aぇ! group小島健】Huluドラマ『八神瑛子』でフィリピンの殺し屋役に挑戦!全編英語と本格アクションの裏側
執筆者:杉嶋未来
最新出演ドラマでアンダーグランドな役どころに挑むAぇ! group の小島健さん。英語やアクションへの挑戦など、作品について聞きました。
Profile
小島 健
こじま・けん 1999年6月25日生まれ、大阪府出身。アイドルグループ、Aぇ! groupのメンバーであり、リーダー。テレビ番組「あっちこっちAぇ!」「Aぇ! groupのQ&Aぇ!」にレギュラー出演。Aぇ! group主演の映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』が公開中。
俳優としてアイドルとして
ハードルを下げてくれた役
作家・深町秋生による人気警察小説「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズをドラマ化したHuluオリジナル「八神瑛子 ‒上野中央署組織犯罪対策課‒」。黒木メイサさん演じる主人公・八神瑛子を中心に、警察組織や裏社会の人間たちが交錯する本作で、小島健さんが演じるのは、フィリピンの殺し屋・グラニソだ。英語での芝居、本格アクション、そして殺し屋という役柄。これまで経験したことのない要素ばかり。
「大人気作品で、英語にアクションがあって、僕はどちらも経験したことがないので、『ちょっとやばいやばい』って。不安じゃないですけど、プレッシャーみたいなのはありましたね。そもそもフィリピンの殺し屋役として自分はいけるのか、という感じでした」
それでも、小島さんはこの役との出会いを大きな転機だったと振り返る。
「この役は今後の自分にとって大きいと思います。自分の俳優業も含めて、何かをやる上で、大きな経験になりました。今後の幅が広がったと思いますし、アイドルとしても『こんなこともやるんだ』というのを見せる、きっかけになるんちゃうかなと思っています」
役づくりでは、体重を落とし、危うさを纏ったビジュアルを追求。見た目だけでなく、殺し屋としての在り方も徹底的に考え抜いた。
「グラニソは、別に感動を求めるキャラクターじゃないんです。こんな生い立ちがあったんだよって分かってほしいタイプでもない。だから、しっかり殺し屋としての仕事を全うするほうに振り切ろうと思いました。実はこんなバックグラウンドがあったんだよ、みたいなことよりも、ちゃんとプロとして仕事をする人間として見せたかったですね」
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