FASHION
今買うならアディダス!お洒落プロが激推しする「ロープロスニーカー」の魅力【ABCマート】
PRABCマート
執筆者:InRed編集部
薄底でフラットなソールやシャープなフォルムですっきりとした印象で履ける『ロープロファイルスニーカー』がこの秋注目! トレンド感だけでなく、毎日に寄り添う大人にちょうどいい一足としても頼れる実力派。今回は、スニーカー好きのお洒落プロたちが『ロープロスニーカー』愛をたっぷりと語り尽くします!
私たちが語ります!

カジュアルにもキレイめにも使える
大人世代のスニーカーは「ロープロ」が本命
渡辺さん:我々、仕事でも日常でも、普段から足元はスニーカーが定番の“スニーカー愛好家(自称)”ですが、そもそも選ぶ基準ってどんなところ?
岩田さん:普段のリースや撮影など、多くの荷物を持ったり歩くことが多いスタイリストという職業柄、スニーカーは手放せないアイテム。日常でも自転車に乗ったり、休日に出かけるときなど、幅広いシーンでスニーカーをセレクトすることが多いです。
渡辺さん: 私も撮影中は機動力が広がるスニーカーばかり。また、子育て中なこともあり、子どもと一緒に行動するときは年中スニーカーですね。小学校の行事などでも頼りになります。
高橋さん:私は“動きやすさ”を第一にスニーカーを選ぶことはもちろんですが、ファッションアイテムとしてもコーディネイトの即戦力にさせたいから、トレンドを意識した選び方はしますね。
今季さまざまなアパレルブランドでも
「ロープロスニーカー」が展開中!
渡辺さん:最近のスニーカートレンドって?
高橋さん:『ロープロ』タイプのスニーカーはよく見かける!
岩田さん:そうですね、秋冬の展示会やリースする各ブランドでも遭遇率が高い気がします! 私自身も、ボリュームのあるスニーカーよりも、フラットシューズ感覚で履ける『ロープロ』はどんなコーデにも合わせやすくて便利。
渡辺さん:ボリュームスニーカーはぽてっとしたフォルムも可愛いですが、スニーカーだとスポーティ感が強く出すぎちゃう気がして……。大人だとややハードルが高いイメージがあります。半面、ロープロは薄くシャープなフォルムが特徴的なので、今っぽい抜け感が出せてほんのりクラシカルな顔立ちが大人に似合うし、シーズンにもぴったりですよね。
岩田さん:カジュアルに傾きすぎずに、ローファーやバレエシューズ感覚で履けるところも大人に人気の理由な気がします。洋服を邪魔せずにバランスを取りやすいから、普段から子どもの行事や友達とのランチなど、幅広いシーンで活躍できるよね。
渡辺さん:“大人が履くならロープロ”みたいな流れ、あると思います!
岩田さん:この間もその論争になったんだけど(笑)、大人世代はみんなロープロ愛用していたよ。その理由は「転びにくい」「コーデに馴染みやすい」などの声が上がっていました。
渡辺さん:納得! 今回テーマのadidas Originalsの『TOKYO』も『HANDBALL SPEZIAL LO PRO』も、まさに今の気分にフィット。
高橋さん:シルエットもデザインも、まさに今年っぽくて惹かれますね! 『TOKYO』は、大人が大好きなモノトーンに、全体がほんのりパールっぽい光沢感のある加工が施されていて、さらにこのキラッと輝くラインストーンがときめく♡
岩田さん:ABC-MART限定のモデルは、大人が選びやすいベーシックカラーが揃っていて選びやすいですね。この『HANDBALL SPEZIAL LO PRO』のニュアンスカラーがたまらなく可愛い。
渡辺さん:素材がスウェードだからこそブラウンも重たくなりすぎずちょうどいいニュアンスで履けて、着こなしに新鮮さをプラスしてくれそうです。
高橋さん:BEAMSでもやっぱりスニーカーは白と黒がツートップで定番人気なのですが、この秋はブラウンが注目を浴びています。
渡辺さん:季節的にも推しカラーですね! 欲しい!
岩田さん:あとこのべっ甲ディテールがポイントで入っているのもヴィンテージっぽくて素敵! 普段から、ワイドパンツをワードローブに取り入れることが多いのですが、ゆるっとワイドパンツの裾が靴に被って、チラッと見えたときに、このスニーカーのべっ甲ディテールが洒落感を後押ししてくれる感じが好み!
高橋さん:このべっ甲ディテールをあえて見せるスタイリングを楽しみたいですよね。また、従来のスポーツスニーカーらしからぬ顔立ちで、幅広いスタイルで活躍できそう。キレイめコーデにも似合いそうですよね。
渡辺さん:ソールも同色でワントーンだから、さりげなくスタイルアップもできそう。
遊び心が効いた、程よく甘さのある『TOKYO』のデザインにときめき
高橋さん:確かに! 洗練されて見えます。『TOKYO』のかかとのクロスデザインも後ろ姿で「おっ♡」となりますよね。
岩田さん:そうそう、実は私、ちょっと可愛らしい小物をコーデにさりげなく取り入れるのが好きなのですが……、控えめながら存在感のあるこの甘めなデザイン、ときめきます。
渡辺さん:多分、この甘さの主張がもっと強いと、大人が選びにくいと思うんですが、このさりげない絶妙なさじ加減が大人のツボ♡
高橋さん:確かに! ブラックもスミ黒っぽいほんのり柔らかな黒がいいですよね。強くなりすぎないから女性らしく履ける。
渡辺さん:普段からカジュアル派の我々も、こういうちょっとした甘さや乙女心にグッとくるデザインに惹かれますよね。
岩田さん:そうそう、この程よい甘さが大人にちょうどいいと思う。
高橋さん:しかも、ロープロスニーカーなら、遊び心の効いたデザインも取り入れやすい印象があります。
渡辺さん:確かに。普段のカジュアル派のお洒落にちょうどいいアクセントになってくれそうですね。普段から履いていたら褒められそう♡
『HANDBALL SPEZIAL LO PRO』は
旅コーデの完成度も高めてくれそう!
高橋さん:仕事や日常にも良いですが、旅にも良さそう。『HANDBALL SPEZIAL LO PRO』は特にスマートな見た目がコーデを選ばないから、旅先のちょっとした素敵なお店にもそのまま入れそう。
岩田さん:確かに。私、これギフトにもいいなと思いました。貰ったら嬉しいよね。
渡辺さん:嬉しい! ギフトとして受け取ったら、センスある人、って思われそう……♡ また、子どもの学校の保護者会とかちょっとキレイめな装いだけど、人工芝だからヒールNG、というシーンにも実用的で良さそうです。
高橋さん:ママあるあるですね! 20代の頃と比べると、年齢を重ねるにつれて、スニーカーはトレンド一辺倒ではなく、TPOや履きやすさ、そして自分らしさなど、トータルを重視するようになった気がしますね。
岩田さん:そうだよね、実用性は大切だし、自分の好みもベースですが“ほんの少しのときめき”など些細なこだわりはこれからも大切にしたい。
渡辺さん:スニーカーもそれ以外も、年齢を重ねるにつれて、もの選びの視点も変わってきましたよね。
岩田さん:ちょっと憧れの方がおっしゃっていたのが、“「可愛い」が一番にあるけど、+αでそのものの背景やカルチャーみたいなものが透過している”ものを選ぶと、長く愛せるしグッときますよね。
渡辺さん:選ぶアイテムがより素敵に感じますね。
高橋さん:私も最近、ものづくりへの想いや背景を知ることで、それが選ぶ理由のひとつになることも多いですね。
渡辺さん:わかる。例えばこの『TOKYO』はもともとランニングシューズとして生まれたモデルで、競技用のシューズとして作られたものですし、『HANDBALL SPEZIAL LO PRO』は、インドアシューズとしてハンドボールの選手たちが履いていたシューズのため滑りにくさなどの特徴が備わっています。
高橋さん:そういう背景を知るとますます魅力的に感じてきますね♡
岩田さん:トレンドの一歩先をいく、大人ならではの選び方でスニーカーのお洒落をもっともっとこの秋も楽しんでいきたいですね。
『TOKYO』&
『HANDBALL SPEZIAL LO PRO』
スタイリングをCHECK!
BEAMS PR 高橋咲さん
「スウェットのセットアップがシンプルだから、程よい光沢感とピンクのラインが効いた『TOKYO』が映えます。セットアップからチラッとのぞくインナーのフリルと、スニーカーのラインストーンやピンクのラインなどで甘さをリンク。着こなしがスポーティになりすぎず、品よく華やかなムードにまとめあげてくれます」
プルオーバー ¥19,800、パンツ ¥20,900(ともにデミルクス ビームス/デミルクス ビームス 新宿) シャツ ¥15,400、フーディー ¥10,890(ともにレイ ビームス/レイ ビームス 新宿)
エディター・ライター 渡辺麻衣子さん
「クラシックでミニマルなフォルムの『TOKYO』は、洗練された足元印象へと仕上げてくれるので、ハーフ丈パンツやソックスとのコーデもカジュアルになりすぎず大人っぽくまとまります。とにかく軽くて履き心地も抜群!ラインストーンのさりげない輝きがお洒落感度をグッと高めてくれます」
スタイリスト 岩田槙子さん
「このニュアンシーなカラーが好みですし、後ろ姿やスカートの裾からチラッとのぞくべっ甲ディテールがなんともお気に入り。フルスウェードだから一気に秋感をプッシュしてくれる感覚です。ソールまでワントーンなので、おこがましいですが(笑)いつもより脚長に見える気がします(笑)。友達とオイスターバーとか、素敵なお店に行くときにも抜擢したいですね」
BEAMS PR 高橋咲さん
「適度に凹凸感のある心地いいインソールで、脚がきちんとフィットする感覚。いつもならヒールを合わせがちなスカートコーデも、ブラウンの『HANDBALL SPEZIAL LO PRO』がちょうどよくシックなバランスに。素材感も相まって重心が低くなりすぎずに洒落感を纏えて、こなれたスタイリングを楽しめます」
ブルゾン ¥35,200(デミルクス ビームス/デミルクス ビームス 新宿) スカート ¥24,200(マアイ/ビームス公式オンラインショップ)
ITEM DETAIL
『TOKYO』
淡く光沢感のあるエレガントなアッパーとトレンドの薄いシルエットが今の気分にマッチ。側部にさりげなく並んだラインストーンがスポーティさに程よい甘さを宿すABC-MART限定モデル。
コアブラック/フットウエアホワイト 各¥14,300(ABCマート)
『HANDBALL SPEZIAL LO PRO』
削ぎ落としたミニマルなシルエットにニュアンスカラーがこなれ感たっぷり。フルスウェードで柔らかな表情を演出し、シュータンとヒールに施されたべっ甲ディテールが、モダンなムードを薫らせる。
ダークブラウン/ワンダーアルミナ 各¥15,400(ABCマート)
お問い合わせ先
ABCマート ☏0120-936-610
公式サイト
SHOP LIST
レイ ビームス 新宿 ☏03-5368-2191
デミルクス ビームス 新宿 ☏03-5339-9070
ビームス公式オンラインショップ www.beams.co.jp
photograph:Kaede Hara〈TRON〉
hair & make-up:Itsuka Toki
text:Maiko Watanabe
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この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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