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OSHI-KATSU

【BTS 東京ドーム公演】 会いたかった! 7年ぶりの東京ドーム、2日間のライブレポート&全セトリ

執筆者:InRed編集部

ヒット曲と、サプライズコーナーも

BTSJung Kookさん (P)&(C)BIGHIT MUSIC

アミボムの光が、絡み合った2本の木(切り離せない絆を表すヨンリジ)の映像と重なるVCRの後は第3部。SUGAさんがプロデュースしたボーナストラック「Come Over」(音源化希望!)で、今回のツアーグッズを身につけたメンバーが、再び花道を歩いて登場。兵役を終え、ARMYの下に戻ってくる不安を表現したSUGAさんの「ごめん、ちょっと遅れちゃったね」という歌詞の後に、ARMYが「아니(そんなことない!)」というのが恒例に。MCで「誰の曲ですか?」とRMさんが聞くと、「僕の曲です」とSUGAさん。「世界で一番天才」とJiminさんも絶賛します。

さらに次の曲を「Billboard HOT 100で10週1位! 隣の犬のポチ(2日目は猫のタマ)でも知っているあの曲!」とRMさんが紹介する「Butter」、「Dynamite」と続きます。『呪術廻戦』の「領域展開」とポーズを繰り返し、Vさんはにゃんこスターのダンスを取り入れたり、日本のカルチャーに詳しいことが伝わり、楽しい雰囲気に。映像ではよくわからなかったのですが、会場では7色のレインボーカラーの紙吹雪が吹き上がり、大合唱しながら多幸感に包まれました。

BTS (P)&(C)BIGHIT MUSIC

続いて毎回2曲、メンバーにも知らされていない曲をARMYがメインで歌う、サプライズのコーナー。1日目は「Save ME」と日本オリジナル曲の「Crystal Snow」、2日目は「DOPE」と日本デビューの際のオリジナル曲「FOR YOU」。クオズ(VさんとJiminさん)とが振り付けをしっかり覚えていることが多く、立ち尽くすメンバーがいるなか、二人並んでダンスをするところは毎回楽しみ。昔の曲でもARMYがちゃんと歌えているのを観て、とても嬉しそうな7人に胸が熱くなります。

この記事を書いた人

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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