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【BTS 東京ドーム公演】 会いたかった! 7年ぶりの東京ドーム、2日間のライブレポート&全セトリ

執筆者:InRed編集部

新曲を中心としたステージ

BTSラップもダンスもボーカルも素晴らしいj-hopeさん (P)&(C)BIGHIT MUSIC

続いて今回のアルバム『ARIRANG』から、「they don’t know ’bout us」「Like Animals」。ダンスがない曲は、歌唱力の高さを改めて実感します。音源を聴いていたときにはわからなかった、コーラス部分の答え合わせができるのも嬉しいところ。「Like Animals」は、ラッパーであるSUGAさんの出だしのボーカルが素晴らしく、ボーカルラインのハモリの美しさにもうっとりしてしまいます。

BTS(P)&(C)BIGHIT MUSIC

次はロック調にアレンジされた「FAKE LOVE」。「みんな一緒に!」というJiminさんの呼びかけとともに、サビの「FAKE LOVE」のかけ声で大盛り上がり。アミボム(ペンライト)の光が揃って動く美しさに、はっとさせられます。

そしてタイトル曲の「SWIM」。布を波に見立てたような美しい演出は、真俯瞰でとらえた映像に切り替わり、現場ではどう見えるのか気になるところ。弱さをさらけ出すような歌詞が切ない「Merry Go Round」では、ぐるぐると歩くメンバーが布に包まれ、舞台を後にする間、会場のARMYたちと一緒にメンバーの名前をチャント(かけ声)しながら見送りました。

この記事を書いた人

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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