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【BTS 東京ドーム公演】 会いたかった! 7年ぶりの東京ドーム、2日間のライブレポート&全セトリ
執筆者:InRed編集部
4月17日、18日の2日間、東京ドームで約11万人を動員した『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN』。ARMY(ファンの呼称)歴6年のライターが、ライブビューイングとオンライン・ライブ・ストリーミングを通して、リアルタイムで参加したライブの様子をレポートします。
360度楽しめるステージ

今回のツアーの最大の特徴は、客席との境界線を最大限に取り払った360度ステージ。韓国の国旗である「太極旗」の形をしたステージは、四方にサブステージがあり、万物の調和を象徴する「乾坤坎離 (けんこんかんり)」の哲学を取り入れているそう。
通常はVCRからスタートすることの多いK-POPの公演ですが、今回のツアーは「アリラン」の子音をビジュアル化したロゴの入った、大きな旗(韓国では松明)を手にした覆面のダンサーの後を、メンバーがダンサーたちとともに歩いて登場。1曲目の「Hooligan」の優雅な旋律に合わせて、ゆったり歩く様子はまさに王者の帰還。それぞれの個性に合わせた黒い衣装に身を包んだメンバーが一人ずつ映るごとに、会場も映画館内も大きな歓声が起こりました。その後「Aliens」、「Run BTS」ではJung Kookさんがドローンをキャッチし、自撮りしながら歌う演出は毎度驚かされます。j-hopeさんがメンバーの名前を一人ずつ呼ぶと、リーダーのRMさんがおちゃめなポーズをするのも見どころ。最後に円形のステージに立ちグループでダンスをすると、一際大きな歓声が起こりました。

最初のMCは全員日本語で。「お久しぶりです、BTSです」とRMさんが挨拶。Jung Kookさんが「8年ぶりの東京ドーム。ARMY、本当に会いたかったです」と話すと、Vさんが「今日はライブストリーミングとライブビューイングで観ているARMYの皆さんも、一緒に全力で楽しんでくださいね」と話し、行けなかった人たちも救われる気持ちに。Jiminさんが「一生懸命準備したのでがんばります」と話すと、SUGAさんは「今回いくつかの新しい挑戦をしました。少し慣れなくても最後まで楽しんでくれたら嬉しいです」と、それぞれ公演への意気込みを伝えました。2日目は、恒例のソンキス(投げキッス)しそうでしないJinさんに、ツッコみたくなる場面も。
この記事を書いた人
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