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【西畑大吾(なにわ男子)】「日本各地にアリーナやドームを増やしたい」主演映画の作中にちなんだ“ひとつの願い”

執筆者:杉嶋未来

西畑大吾さんインタビュー

自分が納得できる人生でありたい

 死を描きながら、生きることを見つめ直す本作。西畑さん自身も、改めて人生について考えたという。

「生と死はつながっていて、だからこそ美しい。死は受け取るしかないけれど、自分が納得できる人生でありたい。最後の瞬間『楽しかったな』と思える人生が、僕にとって納得できる人生ですね」

 物語は二転三転し、死者一人ひとりが抱える思いが胸に迫る。

「心を揺さぶられる作品になっていると思います。今、生きていることの尊さや愛おしさを感じてもらえたら嬉しいです」

 劇中のように願いを一つかなえてもらえるなら、「各地にアリーナやドームを増やしたい」と話す。

「もっともっとライブをやりたいという気持ちがあります。会場が増えたら、みんな喜ぶんちゃうかなって。ファンの方もね」

この記事を書いた人

舞台の制作を経てライターへ。女性誌、インタビュー誌、劇場用パンフレットやwebサイトで音楽、映画、舞台、ドラマなどエンタメ系のインタビューやレポートを執筆。著書に『ぜんぶ! 海外ドラマ』がある。

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