OSHI-KATSU
【西畑大吾(なにわ男子)】「日本各地にアリーナやドームを増やしたい」主演映画の作中にちなんだ“ひとつの願い”
執筆者:杉嶋未来

自分が納得できる人生でありたい
死を描きながら、生きることを見つめ直す本作。西畑さん自身も、改めて人生について考えたという。
「生と死はつながっていて、だからこそ美しい。死は受け取るしかないけれど、自分が納得できる人生でありたい。最後の瞬間『楽しかったな』と思える人生が、僕にとって納得できる人生ですね」
物語は二転三転し、死者一人ひとりが抱える思いが胸に迫る。
「心を揺さぶられる作品になっていると思います。今、生きていることの尊さや愛おしさを感じてもらえたら嬉しいです」
劇中のように願いを一つかなえてもらえるなら、「各地にアリーナやドームを増やしたい」と話す。
「もっともっとライブをやりたいという気持ちがあります。会場が増えたら、みんな喜ぶんちゃうかなって。ファンの方もね」
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