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OSHI-KATSU

【KO1KEYZ】初ファンミ東京最終日レポ(後編)コンセプト評価曲のKO1KEYZ ver.披露に歓喜!デビュー曲からJO1川尻蓮楽曲までレポート

執筆者:吉田可奈

客席騒然の“剛速球”ファンサも!?
アンコールで見せたKO1LYとの絆と未来への輝き

アンコールでは、先輩であるJO1の川尻蓮が作詞作曲をした『Run Again』を歌いながらトロッコに乗ってサインボールを投げたりファンサをしたりとKO1LYとのコミュニケーションをとるスペシャルな時間に。サインボールはそっとなげるアーティストが多いですが、KO1KEYZのみんなはなぜか剛速球かつ、どこまでも遠投! 4階席まで届くサインボールにKO1LYも驚きの声があがり、会場は笑顔で包まれました。

s新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.-©LAPONE ENTERTAINMENT

ステージに戻ると、彼らのはじまりの曲『新世界(SHINSEKAI)』のKO1KEYZver.を披露。さらに磨きがかかり、自信と輝きを増した彼らの姿からは今後の輝く未来を予測させてくれる、最高に素敵なステージに。日韓同時デビューという素晴らしいスタートを切る彼らの今後がさらに楽しみになるステージでした!

※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

エンタメ系フリーライター。作詞家。シングルマザー。飼い猫の名前はデデ丸。著者本「うちの子、へん?」 「シングルマザー、家を買う」(ともに扶桑社)発売中。音楽、映画、舞台、アイドル、タイ、オタク事が得意。

X:@knysd1980
Instagram:@kana_yoshida1226

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