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『EBiDAN THE LIVE』New day New wave

OSHI-KATSU

【M!LKも超特急も魅力を爆発!】『EBiDAN THE LIVE』3学期・前編レポ|各グループの真骨頂が溢れた圧巻のステージ

執筆者:吉田可奈

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国民的アイドルグループに成長したM!LKや超特急が所属する“EBiDAN(=恵比寿学園男子部)”が、年に一度だけ集結する“エビライ”こと『EBiDAN THE LIVE』。15年目を迎える今年も大盛り上がりのなか、終演しました。ここではグループの垣根を超えて盛り上がった8月15日の“3学期”の様子を、それぞれのグループの魅力が開花したライブと、この日しか見られなかったシャッフルの様子を前編・後編に分けてレポートします!

1曲目はEBiDANの『恋のDing Dong』でスタート!

1曲目の『恋のDing Dong』が始まると、今回のコンセプトである学園をテーマにしたセットのステージに、超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、Sakurashimeji、ONE N' ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienelの9組が登場! 佐野勇斗さんが「EBiDANのこと好きか~!」と叫ぶと会場はものすごい歓声で包まれ、そのままの勢いのままに大ヒット中の『Yes!東京』を全員で披露! この会場に来たファンの人達に向けて“俺に夢中な君が好き”と歌う姿は圧巻! EBiDANの熱さと勢いを感じる瞬間でした。

『EBiDAN THE LIVE』

それぞれの自己紹介では、グループ同士のわちゃわちゃも全開! 田中洸希さん(SUPER★DRAGON)がM!LKの佐野さんの過剰なモノマネをすると、お返しに佐野さんがモノマネをし返したり、Sakurashimejiのふたりが、2人の世界に入って楽屋トークを始めたり、マサヒロさん(超特急)が元野球部らしい吠えるような煽りをしたりと最初からテンション全開!

それぞれのグループが代表曲を披露

“エビライ”ではEBiDANの全グループのファンが集まるからこそ、それぞれのグループが代表曲を数曲ずつ披露。

Lienel
コミカルな所からマジメでセクシーな歌まで歌う“EBiDANのいいところ全部乗せ”のグループ、Lienel(リエネル)は、気志團の綾小路翔さんが楽曲提供した『羅武が如く~恋の風林火山~』で一気にテンションを上げると、ファンからの大きな“パラリラパラリラ”というコミカルで熱い掛け声が会場中に響き渡り、その声にこたえるようにがむしゃらにダンスする姿が。すると、最年少の高桑真之さんが最年長の芳賀柊斗さんのほっぺをむにゅっと潰してじゃれ合いながら『アンチハート』がスタート。クールなラブソングを歌って両極端な魅力を見せてくれました。

Lienel

ICEx
爽やかな白と青の衣装に身を包んだICEx(アイス)は、恋の嫉妬をかわいらしいく描いた『プン☆ジェラ』を披露。電車の連結のように全員が一列になるダンスや、“プンプンプンプンプン!”という歌詞に合わせて口を膨らませる姿はとってもキュート! 『HAMIGAKI』では大好きな人とのデートやキスを想像して一生懸命歯磨きをするかわいらしい歌詞を、メンバー同士がキスをするような振り付けやメンバー同士で歯磨きをする仕草を見せて会場は大きな歓声で包まれていきます。

ICEx

この記事を書いた人

エンタメ系フリーライター。作詞家。シングルマザー。飼い猫の名前はデデ丸。著者本「うちの子、へん?」 「シングルマザー、家を買う」(ともに扶桑社)発売中。音楽、映画、舞台、アイドル、タイ、オタク事が得意。

X:@knysd1980
Instagram:@kana_yoshida1226

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