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OSHI-KATSU

【M!LKも超特急も魅力を爆発!】『EBiDAN THE LIVE』3学期・前編レポ|各グループの真骨頂が溢れた圧巻のステージ

執筆者:吉田可奈

SUPER★DRAGON
圧倒的な音楽センスでオリジナリティを貫くSUPER★DRAGONは、『Concealer』からスタート。HIP HOPテイストでクールかつ、ダブサウンドが中毒性を持つ楽曲に乗せて、9人だからこそ表現できるダイナミックなパフォーマンス。それぞれの個性が出たダンスパフォーマンスと、途中に古川毅さんが池田彪馬さんを倒れ込ませる怪しげなパフォーマンスは圧巻! すぐさまメンバーが手掛けた攻撃的な歌詞にドキッとする『Omaejanai』をたたみかけて、グループの唯一無二感を証明。

SUPER★DRAGON

原因は自分にある。
長野凌大さんが「忘れられない夏にしましょう」と囁き始まった原因は自分にある。は、『ニヒリズムプリズム』を披露。圧倒的な美しいビジュアルから繰り広げられる表情管理と、曲の世界観を表現するパフォーマンスはときに狂気に満ちていてとても印象的。独特な展開の難しい楽曲『ビネットネット』では目を離せなくなる引力を持ち、”次にどんな表情を見せてくれるのだろう”と思わせてくれました。

原因は自分にある。

この記事を書いた人

エンタメ系フリーライター。作詞家。シングルマザー。飼い猫の名前はデデ丸。著者本「うちの子、へん?」 「シングルマザー、家を買う」(ともに扶桑社)発売中。音楽、映画、舞台、アイドル、タイ、オタク事が得意。

X:@knysd1980
Instagram:@kana_yoshida1226

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