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KO1KEYZとKO1LYが過ごした最高の時間!爆笑と胸キュンが詰まった1stファンミ東京最終日レポート【前編】

執筆者:吉田可奈

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JO1やINIを輩出したサバイバルオーディション番組『PRODUSE 101 JAPAN SHINSEKAI』から誕生したKO1KEYZ(コイキーズ)。彼らが初めてファンである“KO1LY(コイリー)”と出会う待望のファンミーティング『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』がついに開催! ここでは東京公演最終日である8月23日の様子を2回にわけてレポートします!

※演出に関する記載があります。※以下ネタバレを含みます。

会場を埋め尽くすKO1LYに大感激!個性が光る自己紹介タイム

2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING©LAPONE ENTERTAINMENT

ステージに登場した12人のメンバーは、KO1LYでぎっしりと埋め尽くされた客席を見てとってもうれしそうに手を振り、リーダーのDAIKIは「KO1LY~!」と叫んで登場。1人ずつの挨拶では、TOWAが「最終日ということが悲しいんですが、今日来てくれたKO1LYさんはたくさん楽しんで帰ってください!」とくしゃりした笑顔を見せ、自称“ピンクねこちゃん”のYOSHIKIは「東京公演最終日ということで、残りの体力を出し切って完璧なパフォーマンスをして、最高の想い出を作れるように頑張ります!」と宣言! DAIKIは「僕たちKO1LYを恋に落とす準備満タンなので、あとは皆さん次第! 恋に落とされる準備は出来ていますか!?」と早くもDAIKI節全開! YOSHIKIは「初日の公演からKO1LYのみなさんにたくさんの声援を頂いて頑張って来れたので、元気をもらいたいです!」とコール&レスポンスを提案。すると「KO1LY! “にゃー”って言え!」と独特すぎる煽りをすると客席からは「にゃー!」と大きな声があがり、YOSHIKIは倒れ込み「幸せです!」とニッコリ。この時点でかなり個性の強いグループであることがしっかりと伝わってきました。

この記事を書いた人

エンタメ系フリーライター。作詞家。シングルマザー。飼い猫の名前はデデ丸。著者本「うちの子、へん?」 「シングルマザー、家を買う」(ともに扶桑社)発売中。音楽、映画、舞台、アイドル、タイ、オタク事が得意。

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Instagram:@kana_yoshida1226

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