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【KO1KEYZ】初ファンミ東京最終日レポ(後編)コンセプト評価曲のKO1KEYZ ver.披露に歓喜!デビュー曲からJO1川尻蓮楽曲までレポート

執筆者:吉田可奈

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ファン待望の初単独イベント『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』より、熱狂の東京公演最終日レポの後編をお届け! 後編では、オーディション時代の名曲『BLACK ANGEL』や『Neko』のKO1KEYZ ver.披露をはじめ、ファンを歓喜させたデビュー曲パフォーマンスの模様を徹底プレイバック。さらにアンコールで魅せた客席騒然の“剛速球”ファンサまで、彼らの魅力と未来への輝きが詰まったステージの全貌に迫ります。

※演出に関する記載があります。※以下ネタバレを含みます。

ダーク&エロティックな魅力に歓喜!
『BLACK ANGEL』で魅せた圧巻の表情管理

オーディション番組出身のグループは、結成までの道筋をしっかりとチェックしているファンがほとんどのため、オーディションの課題曲として使われた曲をデビューメンバーで披露すると大盛り上がりするのがお決まり。

この日も、コンセプト評価で課題曲となった『BLACK ANGEL』のKO1KEYZ ver.を、RYOGA、RYUJI、SHINHAENG、SIYOUNG、YUKI、YURAの6人がパフォーマンス。メンバーの中でもクールめなメンバーたちが、妖艶でダークなパフォーマンスで魅せ、よりグループの可能性を感じさせてくれます。なかでも楽曲の世界観を映し出す表情管理は格別! 倒れ込んだメンバーのなかから浮かび上がるようなYURAの姿はとても神々しい…!

©LAPONE ENTERTAINMENT

この記事を書いた人

エンタメ系フリーライター。作詞家。シングルマザー。飼い猫の名前はデデ丸。著者本「うちの子、へん?」 「シングルマザー、家を買う」(ともに扶桑社)発売中。音楽、映画、舞台、アイドル、タイ、オタク事が得意。

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Instagram:@kana_yoshida1226

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