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円安でも諦めない!10年ぶりNY旅で見つけた「賢くお得に遊ぶ」5つの裏ワザ
執筆者:黒田英利
4ユーズドやサンプル品を賢くお買い物
円安の中でも、古着屋さん、スリフトショップでの買い物はお得感があって楽しかったです。ブルックリンのウィリアムズバーグエリアにはお手頃な古着屋さんが数多くあり、パタゴニアのフリースジャケットを約5千円で、ロサンゼルスアパレルのスウェットを約3千円で、エルエルビーンのVネックセーター(デッドストック品)を約6千円でゲット。アメリカブランドの素敵なものにお値打ち価格で出合えるとテンション上がりました。
ニューヨークに5店舗ある古着屋さん「Buffalo Exchange」にて。(左)ニューヨークブランド「Awake NY」のパーカも安かったので試着。(右)スリフトストアでは美品のクロエのスニーカーも1万円台で転がっていました。
また、ニューヨークでは数多くの人気ブランドがサンプルセールを開催しています。渡航直前になったら「@wefashion_samplesale」などのインスタカウントで好きなブランドのセールがないかチェック!人気ブランドは並ぶことも多いので、朝ごはんを調達してから臨みたい。
ロンハーマンなどで取り扱いのあるアメリカのジュエリーブランド「スピネルキルコリン」のセールは行列中のホスピタリティも素晴らしく、個人的にいつか行ってみたいセール。

アメリカといえばディスカウントストア。「marshalls」のコスメコーナーにはNARS、MAC、クリニーク、ボビーブラウン、ローラメルシエなどアメリカブランドのコスメがお値打ち価格で販売されていました。お土産を探しがてら立ち寄ってみるのもおすすめです。
この記事を書いた人
くろだ えり/大学卒業後、InRed編集部で10年エディターとして勤務し、2024年1月からデンマークでの生活をスタート。ライターとしてはまだまだ駆け出しですが、ミーハー魂で頑張ります!
Instagram:@erikuro21



