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円安でも諦めない!10年ぶりNY旅で見つけた「賢くお得に遊ぶ」5つの裏ワザ
執筆者:黒田英利
2美術館は入場無料のタイミングで行く!
もう一つお金がかかるポイントと言えば美術館などの入場料。フリー入場などのタイミングを狙ってお得にアートを楽しむのも一つの手です。
ホイットニー美術館
・毎週金曜 17:00〜22:00、毎月第二日曜 10:30〜18:00は無料
・25歳以下は毎日いつでも入場無料
アメリカの20世紀以降の近現代の作品、アートな建築、ハドソン川を一望できる屋外テラスが人気の美術館。当日並ぶこともできますが、あらかじめフリータイムの枠を予約をできるのがありがたい。
ソロモン・R・グッゲンハイム美術館
・日曜と火曜の 16:00〜17:30(「好きな金額で入場」が可能)
印象派から現代アートに至るまで、20世紀美術の変遷をたどることができる世界的な近現代美術館。フランク・ロイド・ライトによる螺旋構造の建築は世界遺産にも登録されています。こちらは予約必須で、10ドルの寄付が推奨。(それでも十分安い!)当日の午前10時から予約可能で、枠が埋まってしまった場合、16時からの入場時間内に追加の予約枠が復活するとのこと。
ノグチ美術館 (The Noguchi Museum)
・無料時間: 毎月第1金曜日は入場無料
「AKARI」などのインテリアでファンも多い彫刻家、イサム・ノグチが自身の作品を展示・保存するために創設した美術館。元々は工場だった建物をリノベーションした空間は一見の価値あり。
この記事を書いた人
くろだ えり/大学卒業後、InRed編集部で10年エディターとして勤務し、2024年1月からデンマークでの生活をスタート。ライターとしてはまだまだ駆け出しですが、ミーハー魂で頑張ります!
Instagram:@erikuro21



