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円安でも諦めない!10年ぶりNY旅で見つけた「賢くお得に遊ぶ」5つの裏ワザ
執筆者:黒田英利
3空港からの往復はUberシャトルを使う!

空港からホテルの往復はウーバーでも片道1万円越えは当たり前。かといって地下鉄だとスーツケースを持って階段の上り下りが必要になることもありなかなかハード。そんな時は「Uberシャトル」が便利です。これは指定された乗車・降車場所の間をあらかじめ決められたルートで運行する、事前予約制の相乗りバス・バンサービス。ホテルの場所によりますが、今回はグランドセントラル駅付近のホテルだったので、降車・乗車ポイントまで徒歩5分ほどでした。通常のウーバーと同様に車の現在位置やナンバーを知ることができるので乗りそびれる心配もなし。今回は一人だったのもあり、空港まで片道24ドル(約3,800円)に抑えられたのはありがたかったです。いくつかのホテルで迷った時は、Uberシャトルが近くに停まるかどうかで決めてみては。
ちなみに、通常の移動時にウーバーだけではなく、「Lyft」というアプリも入れておくと、移動時に価格を比較して安い方で車を呼ぶことができます。さらに暖かい時季は、シェアサイクルで移動するのも手。「Citi bike」というアプリから事前登録が必要です。


この記事を書いた人
くろだ えり/大学卒業後、InRed編集部で10年エディターとして勤務し、2024年1月からデンマークでの生活をスタート。ライターとしてはまだまだ駆け出しですが、ミーハー魂で頑張ります!
Instagram:@erikuro21



