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OSHI-KATSU

「変わりたい、でも動けない」大人へ。そっと背中を押す韓国ベストセラー本の言葉

執筆者:InRed編集部

「一日6分」の読書でストレス解消

 気分を回復したいときは、次の3つの方法を試してみるといい。

1. 睡眠
 落ち込んでいるとき、一度ぐっすり眠ってから起きると、現実は変わっていないとしても憂うつな気分がやわらぐ。脳には起きている間に老廃物がたまっていくが、これをきれいに掃除してくれるのが睡眠だ。質のいい睡眠をとることによって脳のゴミがすっきり排出され、判断力や集中力がアップする。

2. 散歩
 散歩が気分転換にいいことは、多くの論文によって科学的に証明されている。歩き始めると、中枢パターン生成器(CPG)という神経回路のネットワークが活性化する。すると、脳では幸せホルモンの分泌がうながされ、ストレスホルモンの分泌が減少する。散歩をすると、悩みごとやネガティブな思考がストップし、リフレッシュできるのはこのためだ。

3. 読書
 イギリス・サセックス大学の研究によると、一日たった6分間の読書でストレスレベルが68%も減少したという。読書には脳を活性化し、心拍数を下げ、筋肉の緊張をほぐして、衝動性を抑える効果もある。

 気が重くて眠れないときは散歩、散歩に出かけるパワーがないときは読書、読書にも集中できそうにないなら睡眠をとろう。3つのうち、どれかひとつをやるだけでもずいぶん気分がよくなる。

キム・ダスル 『あなたの人生を変えるのはあなたしかいない』 小さな行動の積み重ねが心地よい毎日につながります小さな行動の積み重ねが心地よい毎日につながります

この記事を書いた人

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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