OSHI-KATSU
【正門良規(Aぇ! group)】「大倉(忠義)くんの言葉を大事に…」グループで大切にし続ける“恩師の教え”とは?
執筆者:杉嶋未来
初の医療作品で若手MRを演じたAぇ! groupの正門良規さん。重厚な物語で演じた、役に重ねた自身の経験、そして今大切にしている仕事への思いとは。
キャリア初の医療ドラマで真っ直ぐなMR を演じる
初めての医療作品となった「連ドラマW MR–医薬情報担当者–」で、若手MR・市橋を演じる正門良規さん。脚本を読んだ時は、専門用語に身構えたそう。
「『どれだけ難しい言葉をしゃべるんやろ』って戦々恐々としていました(笑)。実際、調べながら読み進めましたが、スピード感のあるサスペンスで、5話を通して一つの問題が続いていくのが面白かったです」
市橋は、視聴者に近い目線を担う人物。監督からは「5話をかけて市橋くんの成長も見せたい」と言われたという。
「市橋はピュアで真っ直ぐで、一貫している人。ジュニアに入りたての頃は僕も右も左もわからなかったので、『あれがダメなの?』『これがダメなの?』っていう感覚には、過去の自分をだいぶ頼りにしました」
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