WELLNESS
【臨床心理士監修】マインドフルネスって何?よくある誤解をやさしく解説
執筆者:InRed編集部
「マインドフルネス」をするといいこととは?
●ストレスや不安が軽くなる
●感情に振り回されにくくなる
●集中力・注意力が上がる
●睡眠の質が向上しやすい
●自己肯定感が安定する
など
「マインドフルネス」とは、自分の「今、ここ」に意識を向け、浮かんでくる感情や思考を判断や評価をせず、そのまま眺めたり受け止めたりすることです。これには練習が必要で、ときには「不快なもの」や「嫌なこと」にも向き合う必要があります。「不快なもの」も悪いものと決めつけず、そのまま受け止めることが大切です。自分の気持ちをありのままに受け止めることで、ストレスに振り回されにくくなる力を身につけていきましょう。
この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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