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IMP.横原悠毅が3年ぶり主演舞台へ!『GINZA MIGHTY GUY』で挑む「今までで一番難しい役」の裏側

執筆者:杉嶋未来

7人組グループ・IMP.の横原悠毅さんが主演を務める舞台「CINEMATIC STAGE『GINZA MIGHTY GUY』」が、7月6日から12日まで東京・シアター1010で上演される。今回は作品の見どころについて聞きました!

3年ぶりの主演舞台は近未来エンターテインメント作品

本作は、小林旭主演のアクション映画『銀座旋風児』シリーズの第一弾『二階堂卓也・銀 座無頼帖 銀座旋風児』をベースに、新たな解釈で描く近未来エンターテインメント作品。舞台は、かつての銀座を模して作られた宇宙の不夜城『第47アーク GINZA』。横原演じる二階堂アキラは、伝説の英雄“銀座旋風児”に憧れ、自ら『GINZA MIGHTY GUY』となって街を救うため立ち上がる。

「3年ぶりの主演舞台ということで、お話をいただいてすごくうれしかったです。3年前に主演をやらせていただいた時もレジェンドステージさんでやらせてもらっていて、その時もすごくよくしていただいたんです。やりやすい環境でやらせてもらった印象があったので、喜んでお答えしたという感じですね」

 原作となる映画は未見だったというが、近未来へ大胆に再構築された世界観には興味と難しさを感じたという。

「最初はどういった話なのかなと思っていました。原作通りというよりは、結構リメイクというか、リブートしている作品で。引き継いでいるところもありながら、現代というよりは、結構近未来的な感じに変えている舞台なので、パッと聞いた時は少し難しそうだなと思いました。でも、世界観もちゃんとあるので、どういう作品になるんだろうなという楽しみもありましたね。映画も見させてもらって、だんだんようやく『こういう感じなのかな』と分かってきたところです」

 見どころは、芝居に加え、歌、ダンス、アクションが融合したエンターテインメント性の高さ。横原さん自身も、そこに大きな期待を寄せる。

「前にレジェンドステージさんでやらせてもらった時もそうでしたけど、歌、ダンスだったり、エンターテインメント性というところに結構重きを置いている印象があったんです。今回もそういう要素があると聞いて、見ていて楽しい舞台になるんだろうなと思っています」

この記事を書いた人

舞台の制作を経てライターへ。女性誌、インタビュー誌、劇場用パンフレットやwebサイトで音楽、映画、舞台、ドラマなどエンタメ系のインタビューやレポートを執筆。著書に『ぜんぶ! 海外ドラマ』がある。

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