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【ROIROM】「デビュー曲は僕たちの覚悟と決意表明」『CLASSIC WAVE』に込めた強固な意思と、cHaRmへの熱い想いを二人が語る

執筆者:吉田可奈

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色気と華麗さ、そして不意に見せる親近感。今、最も熱い視線を浴びるアイドルデュオROIROMの止まらない進化の裏側にあるのは、二人の揺るぎない絆と覚悟だった。待望のデビューを迎えた今、これまでの軌跡を振り返り、その先に描く未来とは――。インタビュー前編をお届け。

――デビューする心境を教えて!

HIROMU(本多大夢)「結成してから今まで、二人で一緒に新しいことを1からやっていこうと決めていました。正解がわからないまま、なによりもcHaRmを第一に、何をしたら喜んでくれるかを考えながら活動してきました。その集大成が、このデビューなのかなと感じています」

ROI(浜川路己)「これまで配信してきた楽曲には僕たちの個性が詰め込まれていて、ROIROMのアイデンティティになるような『Dear DIVA』、キュートな『My Princess』、爽やかな『DRESS CODE』と様々な面を表現してきたんです。これからも、ROIROMだからこそできる曲を歌い続けたいですね」

ROIROM

この記事を書いた人

エンタメ系フリーライター。作詞家。シングルマザー。飼い猫の名前はデデ丸。著者本「うちの子、へん?」 「シングルマザー、家を買う」(ともに扶桑社)発売中。音楽、映画、舞台、アイドル、タイ、オタク事が得意。

X:@knysd1980
Instagram:@kana_yoshida1226

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