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【臨床心理士監修】感情に振り回されなくなる!マインドフルネス入門
執筆者:InRed編集部
「思考」に意識を向ける
「頭の中に次々と考えが浮かんで、目の前のことに集中できない」「気づけば考え込んで時間が過ぎていた」という経験は、誰にでもあるものです。やらなければならないことが手につかず、焦りやストレスを感じることもありますよね。そんなときは、自分の「思考」に意識を向けてみましょう。

●思考に名前をつけてみる
負の考えが浮かんできたら、その思考に名前をつけてみましょう。例えば、すぐあきらめたくなる思考には「あきらめ番長」、考えがグルグルと巡る時は「ぐるぐるモンスター」など。名前は少し笑えるユーモアに溢れたものがおすすめ。その名前を呼ぶだけで、思考が客観視できて心に余裕が生まれるはず。
●自分の思考を空に流れる雲の上に置いてみる
ゆったりとした雲の流れをイメージしながら、その雲に考えを置いて流れていくのを見守りましょう。その思考に「いい」「悪い」の評価をせず、ただただ眺めること。考えが浮かばない時は、浮かばないことに気づくだけでOK。
この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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