OSHI-KATSU
『秋の隕石 2026 東京』世界基準の舞台作品に触れられる! あらゆる人に開かれたフェスティバル
執筆者:伊達なつめ
江本純子は、世間に増えてきたLGBTQ表象は、所詮マジョリティの異性愛者向けで当事者には響かないことが寂しいと訴える。レズビアンがひととき心から楽しめて、観た後すぐ忘れてしまえるような、消費されるカジュアルなひとり芝居を自作自演する。
ジュンコエモト 『真夜中に寂しくなったときに観たい演劇』via Tokyo Metropolitan Theatre ©Wakana Hikino
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演劇ジャーナリスト。演劇、ダンス、ミュージカルなど、国内外のあらゆるパフォーミングアーツを取材し、多数の雑誌・webメディアに寄稿。
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