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【インテリア実例】仕事も暮らしも快適!ワークスペースのある【ひとり暮らし】のおしゃれ部屋
執筆者:InRed編集部
暮らしを楽しむ大人女子の自宅を訪問する連載企画。今回は、ガラスプロダクトデザイナーのお部屋をご紹介します。ワークスペースと居住スペースを分けた、心地よく暮らすための工夫やアイデアが満載です。
1階のワークスペースは黒でまとめ
地下は木の家具で作る癒やしの場所に
職業柄、自宅での作業がメインとなるため、自分の気に入った空間を探してこの物件に辿り着いたと話す塩田青衣さん。
「コンクリート打ちっぱなしの部屋を求めて、探しましたね。1階は仕事をする空間で、地下はリビングスペース。さらに、リビングの下には収納スペースがあるので、オフシーズンの洋服などをしまっています」と、1SDKの間取りを効率的に使っている様子。
キッチン兼ワークスペースの1階は、仕事の来客も多いそうで、黒やシルバーのインテリアで統一し、よりスタイリッシュに。地下は、ゆったりと過ごせるように照明やキャンドルを多用したリラックス空間。
「三角や球体だったり、図形のようなモチーフに惹かれます。モダンな雰囲気が加わり、自分好みのテイストになるからかもしれません」と塩田さん。
チェアやテーブルなどのインテリアは、木のぬくもりを感じさせる北欧家具と日本家具をチョイス。随所に、自身がデザインしたミラーも配し、感度の高い部屋を完成させています。
【House Data】
◆住居_東京都
◆住居形態_賃貸
◆間取り_1SDK
◆居住歴_4年
◆家族_1人暮らし
この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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