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【インテリア実例】ヴィンテージ家具が調和する【一人暮らし】のおしゃれ部屋
執筆者:InRed編集部
大人ならではの素敵なお部屋を拝見する「大人女子の住まい」。今回は、フリーランスで衣装の制作を行うクリエイター、minamiさんのお宅へ。約15帖の広いワンルームを活かしたレイアウトと、丁寧に選ばれたヴィンテージ家具に注目です。
家の形を活かしつつ空間を広く見せる
レイアウトがインテリアの最適解
「この窓を見たときに、窓辺に絶対ダイニングテーブルを置きたいと思った」という、大きな窓。そこから気持ちのよい光が差し込む明るいワンルームがminamiさんのお宅です。広いワンルームは家具のレイアウトが自由ゆえに悩むものですが、こちらのおうちは不均一な形の窓や柱を上手に活かした空間が魅力的。また、持ち前の審美眼で選ばれたヴィンテージ家具も目を引きます。
ヴィンテージ家具を選ぶ際は「古い家具ばかり並べると重厚感が出すぎることがあるので、新しいものとMIXするように」しているとか。古い家具や雑貨が多いのに全体的に軽やかさがあるのは、そのあたりがポイントのよう。お部屋を広く見せるには家具のサイズ感も大事で「大きすぎず小さすぎない家具を選ぶと悪目立ちせず、空間にうまくなじみます」。レイアウト&家具選びの達人が作るおうちは軽やかで、そこにあるもののよさを活かした心地よい住まいでした。
House Data
◆所在地_東京都
◆住居歴_4カ月
◆住宅形態_賃貸
◆間取り_1R
◆家族_1人暮らし
この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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