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【ムーミン】秋の情景を描いた「ムーミン アラビア」の限定コレクション「ムーミンズデイ 2026」が8月8日(土)より期間限定発売!
フィンランドのライフスタイルブランド「ムーミン アラビア」が“ムーミンの日”を記念した限定コレクション「ムーミンデイ 2026」を8月8日(土)より数量限定で発売。ムーミンマグのほか、ミニマグセットやミニプレートも登場します。
トーベ・スロッテが描く、最後のムーミンマグに注目!

2018年に夏をテーマにスタートした「ムーミンデイ」シリーズは、2021年に冬、2024年に春を描き、今回の秋で「ムーミン谷の四季」が完成します。
本シリーズを⼿がけたのは、ムーミンマグのイラストレーターとして⻑年「ムーミン アラビア」のデザインを⽀えてきたトーベ・スロッテ。2022年に引退するまでに113種類ものムーミンマグをデザインし、世界中のムーミンファンに愛される数々の作品を⽣み出してきました。
シリーズ第1 作となる夏のマグでは、ムーミンとムーミンママが岩の上で寄り添いながら⼣⽇を眺める姿を描写。続く冬と春では、冬の旅に出ていたスナフキンがムーミン⾕へ戻ってくるのを待ち望む様⼦が描かれています。また、各シーズンのイラストには、前作とつながる遊び⼼が散りばめられているのも特徴です。夏のマグで岩に並んで座っていたムーミンとムーミンママは、冬のマグでは橋のてすりに場所を変え、同じように寄り添う姿で登場しています。また、冬のマグで⾃然を抱きしめるように⽴っていたスナフキンは、春のマグにも描かれています。そして今回の秋のマグでは、春のマグにも登場したムーミンとスノークのおじょうさんが、⼩川で遊ぶ姿で再び描かれています。


