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LIFESTYLE

【産後メンタル】なぜ自分を責めてしまうのか?「人生最大のホルモン期」から急転直下するメカニズム【医師監修】

執筆者:InRed編集部

Q. 産後うつの予防策はあるの?

A.休息や周囲のサポートでケアにつなげることが大切
まず、産後うつは誰にでも起こりうる、というのを自分自身も家族も理解しておくことが大事。ホルモンの状態は変えられないので、備える環境を準備しておくことが重要です。例えば、パートナーがしっかり育休を取るなど態勢を整えておくことが対策できるポイントになります。

Q. マタニティブルーと産後うつって?

A.どちらも産後の急激なホルモン変化により現れやすい症状です
産後数日から2週間くらいまでの早期の時期に現れて、軽度で回復できるような不調を「マタニティブルー」、産後のホルモン状態と睡眠不足などの外的要因が重なってメンタルに影響が出てくるのが「産後うつ」。「マタニティブルー」と違って2週間以上続くことが多いです。特に、普段の生理の時期にメンタルに不調が現れやすい人は産後うつになりやすいリスクがある、ということを知っておくことが大切です。


教えてくれたのは…

高尾美穂先生

産婦人科医・医学博士・スポーツドクター
高尾美穂先生

女性のための総合ヘルスクリニック「イーク表参道」副院長。婦人科診察を通し、女性の健康で幸せな人生と前向きな選択を後押しすることをライフワークとして、テレビや雑誌など数々のメディアにも出演。

Illustration=Kanako
Edit & Text=Maiko Watanabe

※InRed2026年5月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

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この記事を書いた人

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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