LIFESTYLE
【近藤千尋インタビュー】夜中の焼きそばが最高!妊娠・出産を経て辿り着いた「完璧主義を捨てる」コツ
執筆者:InRed編集部
出産を経験したモデル・タレント近藤千尋さんのリアルエピソードをご紹介。妊娠・出産・育児を経てちぴちゃんが辿り着いた、「自分をご機嫌にする」リフレッシュの正解を聞きました。
PROFILE
(こんどう・ちひろ)1989年、岡山県生まれ。“ちぴ”の愛称で親しまれ、モデル・タレントとして多数の雑誌やメディアで活躍。TBS系『ラヴィット!』では毎週金曜日レギュラー出演中。
HISTORY
2015年 お笑い芸人・ジャングルポケット 太田さんと結婚
2016年 第一子妊娠
2017年 長女が生まれる
2018年 第二子妊娠
2019年 次女が生まれる
2024年 第三子妊娠、三女が生まれる
“メンタルが不安定になりがちな産前産後
たまには自分を甘やかす時間も大切です”
――第二子妊娠の際は、第一子のときと比べて、心や体の変化は異なりましたか?
『長女が2歳のときに妊娠がわかったのですが、正直記憶がないくらい(笑)。でも、次女のときは長女のときと違い、つわりがあまりなく仕事も無理なく続けられていました。本当に今思うと、産前産後の体や心の変化は第一子のときが一番ダイレクトに影響を感じていたな、という気がします。第二子出産後は、産後1カ月後には仕事に復帰していたし、自分自身もパワフルでしたね』
――第三子妊娠時は、また異なりましたか?
『そのときは、仕事を休むことに対しての不安がありました。妊娠・出産と女性のキャリアについていろいろ考えたのもこの時期。また、妊娠期のつわりや体調面との向き合い方にも変化が。自分自身の心の声に耳を傾け、メンタルを整えることを大切にしていました。マネージャーさんも食べられるものなどケアしてくださって。第一子、第二子を経て、かなり自分の体の声を聞けるようになっていたと思います。また、きっとこれは最後の妊娠だと思い、今しかないこの時期をハッピーに過ごそう!と思えましたね』
――上手に向き合われていたのですね。
『そうですね、第一子のときは本当に、人の目も気になり、ちゃんとしなくちゃ、という気持ちも強かったです。もし今、過去の自分に会えるなら、「もう少し肩の力を抜いていいよ」って伝えてあげたいですね。また、男性にはもっと産前産後の奥さんの気持ちに寄り添ってあげてほしいと思います。サボっているわけじゃなく、本当に体がツライということも共感し、理解を深めてほしいですね』
この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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