BEAUTY
重ねるほど汚く崩れるのはなぜ?夕方までヨレない「ミニマム美肌」の作り方
執筆者:InRed編集部
厳しい暑さ、まとわりつく湿気……。そんな夏を快適に乗り切るために、メイク&ヘアにひと工夫を。今回はヘア&メイクの河嶋 希さんに、猛暑日でもメイク崩れを最小限にする方法を教えてもらいました。
下地で7割仕上げるイメージ!
ファンデ&パウダーは厚塗り厳禁
うだるような暑さの日は、下地が主戦力。崩れの元凶である厚塗りを回避できれば、クリーンな印象をキープできます。ファンデは極薄にし、パウダーは崩れゾーンを集中的にケア。最小限メイクで最大の効果を狙って。
【Step1】毛穴下地で肌をフラットに
皮脂をおさえる効果もある部分用の毛穴下地で、凹凸をフラットに整える。小鼻、Tゾーン、頰など毛穴や崩れが気になる部分にクルクルとのせてから、表面を指で優しくなでて、フラットにならしておく。
【Step2】UV&美肌を両立する下地を
高い紫外線防止効果と補整効果を兼ね備えた下地を顔全体に重ね、首にもしっかり塗る。ムラになると崩れのもとになるので、塗り終わったら仕上げに手のひらでプッシュし、均一にフィットさせる。
この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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