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OSHI-KATSU

山田裕貴「ケンティーすぎる(笑)」中島健人が明かすミセス大森元貴との“NY朝食”と規格外の交友録

執筆者:杉嶋未来

Question 2

お二人それぞれ仲がいい人を教えてください。

A2.
山田 「『交流広いでしょ』って言われるんですけど、実はそんなに連絡取るタイプではないんです。だからケンティーがLINE送ってきてくれてめっちゃうれしかったんだよね」

中島 「本当に!? 『会いたい会いたい会いたい』ってすごい送ったけど(笑)」

山田 「めっちゃうれしかった(笑)。あ、でも、最近だと、勇気を出して松本潤さんに連絡してみた。『ちょっと飲みましょう』って。そうしたら実現してよかった」

中島 「すごいじゃん(笑)」

山田 「あと仲がいいのは赤楚(衛二)くんとか。赤楚くんは、ケンティーと共通だよね。北村匠海とか。あとドライバーやってくれてる竜太朗くんも」

中島 「仲いい人と飲みに行ったりします?」

山田 「基本ひとりで行くことが多いかな。結婚してからはより減ったよね。ひとりでしんみり飲むというか。味覚を楽しみたいんだよね。ケンティーが仲いいのは?」

中島 「俺はキタニ(タツヤ)。めちゃくちゃ頻繁に連絡取ってる。この前のラジオでも、キタニに『山田裕貴がセクシーだった』って話をしたんですよ。そうしたらキタニが悔しがって、『山田裕貴にセクシー取られた。来年リベンジしたい』って」

山田 「もうさ~やめてよ(笑)」

中島 「あとYOASOBIのAyaseとミセス・グリーン・アップルの(大森)元貴。Ayaseとはパリで会ったり、元貴とはニューヨークで朝食食べたり」

山田 「それ“ケンティーすぎる”やん(笑)。ニューヨークで朝食って」

中島 「いやいや、偶然よ(笑)」

山田 「世界またいでるね、友情が」

Information

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』

Ⓒ橋本エイジ・梅村真也/コアミックス ⒸTHE SEVEN

同名の人気コミック『ちるらん 新撰組鎮魂歌』を原作に初の実写化。TBS 、U-NEXT 、THE SEVENの3社が初タッグを組み、グローバルプロジェクトと称した大型プロジェクト。U-NEXTで独占配信中。

Photograph=JOJI 〈RETUNE rep〉 Styling=Akiyoshi Morita(for Yuki Yamada), Mayu Kawahara(for Kento Nakajima) Hair & Make-up=Junko Kobayashi(for Yuki Yamada), Chie Ishizu(for Kento Nakajima) Text=Miku Sugishima

※InRed2026年5月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

舞台の制作を経てライターへ。女性誌、インタビュー誌、劇場用パンフレットやwebサイトで音楽、映画、舞台、ドラマなどエンタメ系のインタビューやレポートを執筆。著書に『ぜんぶ! 海外ドラマ』がある。

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