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OSHI-KATSU

山田裕貴と中島健人が語る、『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の衝撃「明日死んでもいい覚悟で挑んだ」

執筆者:杉嶋未来

ド派手アクションと新撰組のドラマで魅せる話題作

グローバルプロジェクトとして注目を集める本作。その見どころは?

山田「とにかく現場の熱量が本当に高かったので、その熱さが画面を通して、そのまま届くと思います。ケンティー演じる以蔵とのアクションもですけど、冒頭からのアクションもあって、そこで一気に物語に入り込めるんじゃないかなと。さらに新撰組がどういう経緯で、何を抱えて生きてきたのかという部分も、歳三を中心に描かれていて。一人一人のキャラクターがすごく生き生きしているので、エンタメとして純粋に楽しんでもらえたらうれしいです」

中島「地上波とU‒NEXTでの放送で、この春『ちるらん』エンターテインメントが始まることを、ワクワクしています。主演であり大座長が、僕の大好きな俳優、山田裕貴くんなので、僕もその一部として力添えできたらいいなと思っています」

Information

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』

Ⓒ橋本エイジ・梅村真也/コアミックス ⒸTHE SEVEN

同名の人気コミック『ちるらん 新撰組鎮魂歌』を原作に初の実写化。TBS 、U-NEXT 、THE SEVENの3社が初タッグを組み、グローバルプロジェクトと称した大型プロジェクト。U-NEXTで独占配信中。

Photograph=JOJI 〈RETUNE rep〉 Styling=Akiyoshi Morita(for Yuki Yamada), Mayu Kawahara(for Kento Nakajima) Hair & Make-up=Junko Kobayashi(for Yuki Yamada), Chie Ishizu(for Kento Nakajima) Text=Miku Sugishima

※InRed2026年5月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

舞台の制作を経てライターへ。女性誌、インタビュー誌、劇場用パンフレットやwebサイトで音楽、映画、舞台、ドラマなどエンタメ系のインタビューやレポートを執筆。著書に『ぜんぶ! 海外ドラマ』がある。

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