【インテリア実例】家族の「好き」が共存する 生活感もアートも楽しめる家 26.05.30 26.05.27 角部屋の二面採光で明るい光が差し込むリビング・ダイニング。デザインが印象的なラグはOkej。北欧モダンなテイストの中で、スチール家具のシャープさがアクセントになっている。リビングとつながる子ども部屋。THE FRIGGのラックにおもちゃを見せる収納。ベースを直線的でモダンなスチール家具にすることで、カラフルなおもちゃもポップな雑貨もなじむ。この工夫がお見事! アンパンマンのオレンジ色が全体にさりげなく散りばめられていることにも注目。色の重さが気になっていた引き戸にはDIYでウッドテープを貼って、ファサードのように。IKEAの定番・ドーナツライトもラックに入れるだけで格がアップ。上に置かれた愛嬌のある男性のフィギュアは、ご主人の好きな花井祐介の作品。部屋を広く見せるため、ダイニングテーブルはALGORHYTHMのラウンドタイプをチョイス。大好きなチェアはあえてデザインを統一せずギャラリーっぽく。手前左はHAYのエックスラインチェア。キッチンカウンターにはお気に入りの雑貨をディスプレイ。犬のオブジェはJONATHAN ADLER。シックな雑貨とポップなマスコットが共存したオリジナリティのあるコーナーが完成。「本当はZARA HOMEのようなナチュラルアンティークなテイストも好き」というmaiさん。その名残がダイニングの一角。バスケットをグリーンと組み合わせて生き生きと。プリーツ型の照明はstoopで購入。 《 / 》 記事に戻る この記事の画像一覧 記事に戻る InRed 記事一覧 LIFESTYLE 【インテリア実例】家族の「好き」が共存する 生活感もアートも楽しめる家 26.05.30 LIFESTYLE KEYWORD インテリア SNS SHARE