LIFESTYLE
【InRed Icons】「好き」を貫いて6年。idemディレクター村田倫子さんに学ぶ、自分らしく生きるヒント
執筆者:InRed編集部
InRed webを中心に活動している「インレッド アイコンズ」6人に、ファッションや仕事、プライベートを聞き込み! 彼女たちの魅力を深掘りしました。今回は「idem」ディレクターの村田倫子さんのリアル・スタイルをご紹介します。
村田倫子さん
モデル活動ののち、アパレルブランド・idemを立ち上げる。商品の企画デザイン、撮影やSNSのクリエイティブディレクションを担当し、精力的に活動中。
ずっとやりたかった洋服作りにのめり込み、大変だけど充実!
idemとは、原田マハさんの小説『ロマンシエ』に出てくる工房の名前。アーティストが集うその工房のように、みんなのより所になれたらと思い、名づけました。洋服作りを始めて6年、自分が好きなものを正直に表現してきました。「どういう風に着てもらいたいか?」を考えながらデザインを組むのは、とっても楽しい仕事。ものづくりは、自分の軸がないと完成しないと実感しています。これからもラクはしないで、気持ちをしっかり入れながら作っていきたいです。普段から仕事ばっかりなので、おいしいご飯とお酒で息抜きする時間も必須です(笑)。
この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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