LIFESTYLE
女性も乗りやすいタフさが魅力!【ジープのSUVアベンジャー】をレポート
執筆者:InRed編集部
頼もしいアベンジャーに女性が乗るバランスが素敵
自動車ジャーナリスト/藤島知子(以下、藤島) 多彩なSUVが登場している昨今ですが、今回はアメリカのオフロードブランド、ジープが提案する『アベンジャー』をご紹介します。髙田さんはサーフィンがご趣味と伺いましたが、海までドライブするケースも頻繁にありそうですね。
エディター 髙田彩葉さん(以下、髙田) 以前は電車やカーシェアを利用しましたが、先日、SUVを購入しマイカーのありがたみを感じています。ジープというと、ラングラーのようないかついクルマのブランドと思っていましたが、アベンジャーは大きすぎずフレンドリーなデザインが素敵ですね。
藤島 最近のジープは小粒なモデルから3列シートのSUVまで幅広く揃えています。デザインに遊び心があり、よく見ると燃料の携行缶や等高線など、小さなモデルにもジープらしいモチーフがちりばめられています。
髙田 アウトドアを本格的に楽しむなら大柄なSUVも魅力的ですが、都市部や海沿いは道が狭いですし、アベンジャーのように小回りが利くほうが不安なく走れますね。それでいて、室内は天井が四角く確保されていて、頭上にゆとりを感じます。
藤島 サーフィンをする髙田さんにぜひお伝えしたいのですが、シートには撥水加工が施されています。
髙田 レザー仕立てだと「大切に扱わなきゃ」と思いますが、ウォッシャブルなら、水に濡れたり土で汚れても、掃除しやすくて安心ですね。サーフィンの日はウェットスーツを着たままクルマで移動することもあるので、撥水加工は頼りになります。
藤島 アベンジャーは電気自動車とハイブリッドが選べますが、ハイブリッドの4xeは悪路走破性と力強さがあり、けん引することも可能です。
髙田 小柄ですが走りの面では安定性や力強さを備えていますし、女性がメンズの時計を纏うような感覚で、頼もしいジープと女性ドライバーの組み合わせは素敵なバランスに映りそうですね。
Jeepらしさを色濃く継承する
電気自動車にハイブリッドモデルが追加されたジープ アベンジャー。2023年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した実力派で、オフロードを走れる地上高、渡河性能は最大400mmまで可能というタフな一面はオフロードブランドJeepの伝統を感じさせる。しなやかな走りで快適性も高く、山道では気持ちのいいハンドリングを楽しませてくれる。


Jeep Avenger 4xe Hybrid Upland
価格:5,190,000円(10%税込)〜 サイズ:全長4120mm×全幅1775mm×全高1600mm ボディ色:全4色 ジープフリーコール 0120-712-812 受付時間 9〜21時(無休)
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Text=Tomoko Fujishima Photograph=Kanako Hamada
※InRed2026年8・9月合併号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
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この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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