FASHION
【ユニクロ】梅雨の暑さ対策に着るべきアイテムはコレ!暑さの注意ポイントに合わせた着こなしのコツをご紹介
執筆者:InRed編集部
ユニクロが提案する「適材適暑(てきざいてきしょ)」

近年、日本の夏は記録的な暑さが続いていますが、その暑さは一様ではありません。梅雨時期のじめじめとした湿気、真夏の肌を刺すような直射日光、昼の熱気が抜けきらない熱帯夜など、時間帯や環境によって暑さの質は大きく異なります。こうした多様な暑さに対して、暑さの質に合わせた装いを選ぶことが、より快適に過ごすために重要になっています。
「適材適暑」とは、その時々の暑さや環境に合わせて、素材・機能・デザインを選び、レイヤリングや着こなしを組み合わせることで、衣服で快適さをコントロールする、新しい服選びの考え方です。
本プロジェクトでは、暑さ対策の専門家であり、熱中症予防声かけプロジェクトの実行委員長でもある三宅康史医師(救急専門医)の監修のもと、医学的知見を取り入れながら「適材適暑」の考え方を整理しました。ユニクロは、「適材適暑」という新たな考え方を広く発信し、服選びに新しい視点を提示することで、年々過酷さを増す夏の暑さに向き合い、衣類を通じてより快適な生活の実現に貢献していきます。

監修:三宅康史氏
熱中症予防声かけプロジェクト実行委員長。日本救急医学会専門医・指導医・「熱中症および 低体温症に関する委員会」委員、「熱中症総合研究所」 所長。2011年から政府、省庁と連携し、官民一体となって熱中症予防の啓発活動を全国的に推進している「熱中症予防声かけプロジェクト」実行委員長。また熱中症の現場に立ちながら、数々の メディア出演を通じて、多くの方に熱中症予防や対策を啓発している、熱中症のスペシャリスト。
text=Imari Ito
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この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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