BEAUTY
【大沢あかね&瀬戸麻実】化粧水2〜3種類の重ねづけで潤いキープ!今日から真似できる保湿術
執筆者:InRed編集部
大沢あかねさんと瀬戸麻実さんのコラボが実現。「30代がやるべきケアは?」の問いに、「保湿ケアの徹底!」とふたりの意見が完全一致!
大沢あかね
1985年8月16日生まれ。タレントとして多方面で活躍中。美容に目覚め、等身大のセルフケアを綴った初の著書『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』(ワニブックス)が大ヒット。
瀬戸麻実
1982年4月23日生まれ。外資系の化粧品会社や広告代理店などを経て、現在は美容専門学校の講師や、美容家として活躍中。明るいキャラが人気で、マミ様の愛称で親しまれる。
化粧水で肌をしっかり潤すことが
美肌の秘訣です!
瀬戸 30代になると肌の水分量も徐々に低下してくるので、保湿ケアは絶対にマストです! いま思うと、もっと保水力を高めるケアに取り組んでおけばよかったな、って。
大沢 え、保水力ってケア次第で変わるんですか?
瀬戸 変わるんです。水分を貯蓄するための肌の受け皿って、若いうちならどんどん広げることができるの。与える水分が足りていないと受け皿も小さくなってしまうので、とにかく化粧水をたっぷり重ねることが大切。30代ならまだまだ変わる可能性が!
大沢 もっと早く知りたかった……! 遅咲きながら、落とすケアとともに力を入れたのが保湿ケアです。しっかり汚れを落として、潤いを与えるようになったら半年ほどで、くすみやゴワつきが改善されて。それからいろいろ研究して、私の肌には乳液先行が合っていたので、乳液で肌を柔らかくしてから化粧水をなじませ、再度乳液を重ねています。
瀬戸 自分の肌に合うケア法を見つけることも大切ですよね! 私は、化粧水を2〜3種類重ねづけして肌を徹底的に保水してから、美容液やクリームをなじませています。
大沢 私も化粧水は必ず2〜3種類必ず使う派。複数重ねたほうが、肌の調子がよくなるんです。マミ様も実践しているということで、化粧水の複数づけ、おすすめです!
この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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