【宮原知子さん】実はお茶目な性格!?「家族とはボケとツッコミの嵐。常に笑いを狙っています」

宮原知子

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アスリート女子に学ぶ! ヘルシーな美しさの秘密

『InRed』で連載中の「アスリート女子に学ぶ! ヘルシーな美しさの秘密」。今回お話を聞いたのは、元フィギュアスケート選手の宮原知子さん。真面目な努力家の彼女に垣間見られる、お茶目な一面とは…? WEB限定カットとともにお届けします!

努力とチャレンジを惜しまない、ひたむきで丁寧な生き方が美しい

宮原知子 WEB限定カット

宮原知子カーディガン¥22,000、ロングTシャツ¥7,000、スカート¥14,300(すべてガレージ オブ グッド クロージング/ガレージ オブ グッド クロージング プレスルーム) スニーカー¥7,700(コンバース/コンバースインフォメーションセンター) 靴下(スタイリスト私物) アクセサリー(すべて本人私物)

好奇心旺盛で全力投球の努力家。笑いを忘れないおちゃめな一面も

 現役引退から1年半が経った、フィギュアスケーターの宮原知子さん。現在はどのように過ごしているのでしょうか。
「アイスショーの出演がメインで、1カ月ほど海外でのツアーに出ることも。スケートを教える機会もあり、試合のアンバサダーやインタビュアーの仕事などもしています。引退直後は完全に燃え尽きてしまい、現役時代に我慢していた食べものをリスト化したりして『食っちゃ寝』状態に(笑)。今は心置きなくスイーツ巡りを楽しんだり、そんな自分を許せるようになったのも引退後の大きな変化です。ちょっと許しすぎかも(笑)」

 宮原さんといえば、コーチも認める努力の達人。真面目な一方で、おちゃめな一面も。
「やり遂げようと思ったら、全力を捧げられるタイプです。好奇心も旺盛で、新しいことをするのが好き! いろんなものを取り入れたい願望が常にあり、たとえスケートと関係なくても日常のすべてが自分の表現につながるという思いから、ちょっとしたことも大事にしながら生きたいと年々考えるようになりました。前に出るタイプではありませんが、表現すること、何かを作り上げること、すなわち芸術が大好きです。
『真面目そうで実は面白い』と身近な人からは言われますが、一緒に暮らす家族4人の会話は、ボケとツッコミの嵐。小学校から大学まで関西なので、基本的に笑いの中で生きてきました。常に笑いを狙っていく姿勢が、自然に身についているのかもしれません。昔は今以上に人見知りでしたが、ケガをした平昌オリンピックのシーズンに、少しずつ自分を出す訓練をして、ほんのちょっとだけ社交的に。引退後は海外で過ごすことが増えてコミュニケーションの大切さを知り、さらに一歩前進できた気がします」

 現在取り組んでいること、これからやりたいことを聞くと、たくさんの答えが。
「今楽しいのはバレエ。現役中は振り付けのために習っていましたが、今はバレエの世界そのものを楽しんでいます。外国人スケーターとの交流も増えたので、英語も頑張りたい。幼少期をアメリカで過ごしたのでリスニングはできますが、語彙をもっと増やしたいですね。新ジャンルのプログラムにもどんどん挑戦したいし、衣装のデザインももっと続けていきたい。専任コーチという道だけは絶対にないですが(笑)、今後もずっとスケートに関わりたいと強く思っています!」

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