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【芳根京子】インタビュー「自然と人工物くらい対極(笑)」二つの作品で放つ、圧倒的なギャップ

InRed4月号のカバーに登場してくれた芳根京子さん。芳根さんが向き合っていた、ふり幅の大きい二つの作品、映画『私がビーバーになる時』とドラマ「有罪、とAIは告げた」について伺いました。

同時期に向き合った、全く異なる二つの作品

芳根さんが向き合っているのは驚くほど振り幅の大きい二つの作品。

「テンションがまったく違っていて、自然と人工物くらい対極にあります(笑)」

声優を務めたディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』と、ドラマ「有罪、とAIは告げた」について、お伺いした。

「ピクサー作品への参加は長年の夢。しかもビーバー役というのが、すごくうれしかったです。現実ではビーバーになれないですから(笑)。セリフ量も多くて、アフレコでは楽しさと難しさを行ったり来たり。ピクサー作品は、いつかもし自分に子どもができたとして、その子が観る未来があるかもしれない。この作品で初めて映画館に来る子どもがいるかもしれない。その責任を感じつつ、改めて映画の楽しさを広げたり、作品を通して夢を見てもらえる仕事だなと実感できるお仕事でした。携われたことが本当に光栄です」

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