OSHI-KATSU
ラグビー生観戦が想像の10倍スゴかった!迫力のプレーから絶品スタジアムグルメまで徹底レポ
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執筆者:東海林その子
勢いと力強さが予想以上! ラグビーって面白い!
さあ、いよいよ試合開始!

ラグビーの試合では1チーム15名が出場し、前半・後半ともに40分。レギュラーシーズンは基本的には延長はありません。
得点が入る方法はいくつかありますが、代表的なのはトライ。相手チーム側にあるトライゾーンというエリアまでなんとかしてボールを運び、ボールを置けたらトライが成功。5点が入ります。
「ボールを運ぶだけならすぐ終わりじゃん!」と思ってしまいますが、そんなに簡単にはいきません!
©ジャパンラグビー リーグワン
ある選手がボールを持って走ったかと思えば、相手チームはそれを全力で阻止。それを何度も何度も繰り返し、じわりじわりとトライゾーンまで近づいていくのです。
そんななか、相手チームをうまくかわしてトライが成功した瞬間の爽快感は格別!
戦況にあわせて、思わず「お〜〜〜!」「きた!」と声をあげてしまいました。
ときどきペナルティで試合が止まることもありますが、「今は何が起こってるの!?」と焦る必要はありません!
アナウンスでどんなペナルティだったのか、しっかり説明してくれるのです。
©ジャパンラグビー リーグワン
©ジャパンラグビー リーグワン
全身を使っての力強いタックルやスクラム、コートの端から端までぴょーんと飛んでいくボールを追いかける選手たちの信じられない足の速さ、トライまで持ち込ませない!という精神面での粘り強さ……。息つく暇もない試合展開にどんどん引き込まれていきます。
この日、印象的だったのは埼玉パナソニックワイルドナイツの山沢拓也選手。
トライのあとに挑戦できるキックを確実に決め、点を重ねていました。
©ジャパンラグビー リーグワン
そして試合終了!
今回は埼玉パナソニックワイルドナイツが二連覇王者・東芝ブレイブルーパス東京に完勝という、予想外の結果に!
©ジャパンラグビー リーグワン
試合後には、さっきまで激しくぶつかり合っていたのが嘘のように選手たちはお互いの健闘を称え合います。その笑顔からは“ノーサイドの精神”を感じました。
ジャパンラグビー リーグワンの新たなシーズンはスタートしたばかり。6月まで全国各地のラグビー場やスタジアムで開催されるので、もしかしたらあなたの住む街でも試合が行われるかも? ぜひ試合情報をチェックしてみてください!
取材・文=東海林その子
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この記事を書いた人
出版社を経てフリーライターに。ファッション誌、エンタメ誌、web媒体などでインタビュー・執筆。現在、田中みな実さん、山本彩さんの連載など雑誌smartで担当。アイドル、アニメ、食、ドラマなど幅広く興味あり。最近は韓国語を勉強中。



















