MONEY & WORK
【4歳の男の子と1歳6ヶ月の女の子のママ】みんなどうしてる? 仕事と育児の両立【Uber Eats Japan合同会社】
執筆者:InRed編集部
「仕事大好き人間だけど、今は子どもたちが第一優先」
働くママのお仕事や暮らしに迫る人気連載。今回お話を伺ったのは、Uber Eats Japan合同会社で業務提携推進部長を務める市川瑛子さん。プライベートでは4歳の男の子と1歳6カ月の女の子のママ。都内近郊で夫と4人で暮らしています。
「ウーバーイーツの新規ユーザーの獲得を目指して、より多くの方にウーバーイーツを知ってもらい、魅力を感じてもらう取り組みをしています」。
これまでの経歴は「日本の大学卒業後に外資系のコンサル会社に就職。その後は海外の大学院に行き、卒業後に日本のベンチャー企業に就職。キャリアの前半は仕事大好き人間で夜遅くまで働いて、自分のパフォーマンスを上げることに力を注いでいました」。
そんな生活が一変したのは「夫婦で2019年12月から世界一周旅行へ。その直後にコロナがはやり、断念して3カ月で日本に帰国。その後に息子を授かり、出産し育児がスタート。それまでの生活や価値観が一変しました。第二子出産間近に現職の面接を受けて転職。子どもが一人増えての転職は不安がなかったわけではないのですが、もともとの“どうにかなる”精神で乗り切りました。何より会社の子育てへの理解があり助かっています」。
そんな市川さんの子育てと仕事の両立を楽しむ方法は「10年後を想像するようにしています。10年後には“子どもたちの育児と仕事で呼吸をするのも忘れそうになっていた時期があったな”って懐かしく思えるはず、と考えるとどんな大変さも楽しみながら大切にしようと思えます。とはいえ、子どもたちのあらゆる要望を聞いていると、毎日あっという間に時間が過ぎていって。世の中のママたちがどう対応しているか知りたいです(笑)」。
労働時間がどうしても限られてしまうので、会社での時間は貴重。「限られた時間の中でパフォーマンスをどう上げるかが課題です。ミーティングが多いので、そこでいかに貢献するかを意識しています」
市川さんの一日のタイムスケジュール
「朝の仕事の時間が貴重です」
この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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