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【沖縄クラフト旅】〈南端ポタリー〉アートのように愛でたい、透かしが美しいお皿や花器たち
執筆者:InRed編集部
おおらかな沖縄の焼き物やちむん、繊細なガラス工芸、島の文化やモチーフに魅せられるジュエリー工房など、感度の高いクラフトショップを巡ります。
南端ポタリー
“透かし”と“しのぎ”が美しい
アートのような器にうっとり
新里さん夫妻が営む沖縄の南端、海に面した喜屋武(きゃん)にある陶房。ショップを併設しており沖縄を代表する作家・新里竜子さんが手がける作品を直接見ることができる。
立体的なストライプ状の稜線を作る技法“しのぎ”を独自の手法で表現。ここ4~5年は、しのぎで線を引いたあとにくりぬいていく“透かし”を施した作品が増え象徴的な作風のひとつに。
手彫りされた縁が美しい透かし皿。24㎝各¥35,970。
ニュアンスのあるブルー。19㎝¥17,820
透かしとしのぎを楽しめる彫刻のような花器。ほかにランプや香炉などもある
南端ポタリー
住所:沖縄県糸満市字喜屋武38-1
☎:098-958-1612
営業時間:13:00~18:00
7のつく日に不定期オープン
※営業日は@nantan_labで告知
Instagram:@nantan_pottery
Photograph=YUJI TAKEUCHI〈BALLPARK〉
Coordination=Junko Komiyama〈and indy〉
Cooperation=Satsuki Hamakawa
※InRed2026年5月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。
この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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