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【近藤千尋インタビュー】SNSを見て羨ましくなることも…。初めての妊娠・出産で直面した「負の感情」との向き合い方

執筆者:InRed編集部

タンクトップ¥24,200(バウム・ウンド・ヘルガーテン)、キャミソール¥75,900(オダカ/ともにS&T) パンツ¥42,900(オープン セサミ クラブ) ピアス¥27,500(フミエタナカ/ドール)タンクトップ¥24,200(バウム・ウンド・ヘルガーテン)、キャミソール¥75,900(オダカ/ともにS&T) パンツ¥42,900(オープン セサミ クラブ) ピアス¥27,500(フミエタナカ/ドール)

――実際に妊娠が発覚すると、心や体の変化が現れると思うのですが、近藤さんはどう感じられましたか?
『妊娠発覚はとても嬉しかったし、夫ともふたりですごく喜びましたが、やはり、妊娠も出産も初めてのことだらけで、不安や戸惑いはゼロではなかったです。仕事との両立についてもいろいろ考えましたし、安定期に入るまではつわりもかなり辛くて、体調もなかなか安定しなかったのですが、「つわりが辛い人はおなかの中の子が元気な証拠」という情報をネット上で発見して安心に繋げたり……。妊娠や出産について知らないことばかりだったので、いろいろと自分で調べていました。でも、たくさんの情報が入ってくるほど不安も増しましたし、体調の影響で仕事の制限も出てくることでより一層ネガティブな感情が付きまとうようになりました。同世代の友達がSNSで楽しそうな発信をしていたりすると羨ましく思ってしまったり、他人の何気ない一言に敏感になってしまったり、マイナスの感情が巡ることが多かったです。私だけできないことが増えていくような感覚で不安でしたし、“私の気持ちなんて、誰もわかってくれない!”と孤独を感じたことも。負の感情から抜け出せなくなるような感覚というか』

この記事を書いた人

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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