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LIFESTYLE

【兵庫・ソロ旅 DAY2】レトロでおしゃれな神戸を気ままに散策!一期一会を楽しむ街歩き

執筆者:黒田英利

気ままに出会う、独立系書店「1003-センサン-」

甘味チャージも完了したところで、今度は先ほどのレストランで出会った方に教えてもらった独立系書店「1003-センサン-」に行ってみることに。

すべてを決めすぎず少し余白を持っておくと、こういった旅の遊びが生まれるのかなぁと、普段予定を寿司詰めにしている分感じました。気の向くままに行き先を変えられるのも、一人旅の魅力ですね。

1003-サンセン- 入口レトロな雑居ビルの入口に小さな看板が。知らなければ見過ごしてしまいそう。

食・お酒・暮らし・旅・フェミニズム・文学・アートなど、大手書店にはないような個性のある選書で、新刊や古本、ZINEが混在しているのもおもしろいところ。迷いましたが、「波平やマスオの会社の机にはメモ帳や電話くらいしかなく、どうやって仕事をしていたのか」という導入に引き込まれて、ZINE『昔の会社員はどうやって仕事していたのか?』Vol.2を購入。

1003-サンセン- 内観広すぎず狭すぎず、気になる本やトピックに気軽に出合える程よい空間。近所にほしい。

1003-サンセン- 外観

「1003-センサン-」

営業時間:12:00〜19:00
定休日:なし
住所:兵庫県神戸市中央区栄町通1-1-9東方ビル504号室

この記事を書いた人

くろだ えり/大学卒業後、InRed編集部で10年エディターとして勤務し、2024年1月からデンマークでの生活をスタート。ライターとしてはまだまだ駆け出しですが、ミーハー魂で頑張ります!

Instagram:@erikuro21

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