LIFESTYLE
【兵庫・ソロ旅 DAY1】有馬温泉で心身を解きほぐす!自分を労わるご褒美温泉旅
執筆者:黒田英利
名湯「金泉・銀泉」と部屋食のごちそうを満喫
宿に戻ったら、まずはひとっ風呂!有馬温泉には、強い鉄分、塩分を含んだ褐色の「金泉」と、ラジウムや炭酸を含んだ無色透明の「銀泉」があります。この両方を一度に楽しめるのが有馬温泉の何よりの魅力。
以前日帰り入浴で有馬温泉を訪れた際、その泉質に一目惚れ(一肌惚れ?)し、アトピー持ちの私としてはこんなに湯上がりの肌がいいかんじになるのかと、「湯治」という言葉を実感していたのです。今回のお宿ももちろん2種類のお湯があり、入り放題で幸せでした。
お夕飯は部屋食だったので、一人でも周囲を気にすることなくごちそうを堪能。助かる〜。
野菜たっぷりのトマト鍋から明石のタコまで、美味しいご馳走がもりだくさん。有馬のサイダーとともに楽しみました。この後もたくさんの料理が続き、お腹はパンパンに。
食後も入浴とゴロゴロを繰り返し、日常を忘れ仕事の疲れを癒しまくった1日目はこれにて終了。次回は旅の2日目、神戸編につづきます。
写真・取材・文=黒田英利
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。
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この記事を書いた人
くろだ えり/大学卒業後、InRed編集部で10年エディターとして勤務し、2024年1月からデンマークでの生活をスタート。ライターとしてはまだまだ駆け出しですが、ミーハー魂で頑張ります!
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