BEAUTY
大人の目元に「可愛げ」を。中野明海さんが提案する、2026年版・最新ピンクメイクの作り方
執筆者:InRed編集部
HOW TO &その他の使用アイテム
【EYE】1のaを上まぶた全体にのせる。目尻側にdを太めにのせて、下まぶたの目尻側1/4に折り返す。bをキワに細くのせ、d同様に下まぶたに折り返し、下まぶたの涙袋にはcをのせる。眉頭の下にdでノーズシャドウを。Aのブラウンライナーでまつ毛の生え際を締め、下まぶたの粘膜にも入れる。Bのマスカラは上下にサラッと。


A.ほどよく引き締めるブラウン。ザ ジェル アイライナー 103 Dark Cinnamon ¥3,300(アディクション ビューティ・限定)

B.美しいフォルムに仕上げ、ケア効果も高い。デジャヴュ フォルミングラッシュ プレミアム グロウブラック ¥1,870(イミュ・3/3発売)
【CHEEK】頰骨を囲むようにふんわりCをのせ、顔全体をピンクトーンでまとめる。

C.紫外線から守りふわっと血色オン。ファシオ 失敗しにくい フェイスカラー UV (血色感タイプ) 02 SPF10・PA+ UV耐水性★ ¥1,320〈編集部調べ〉(コーセー・3/1発売)
【LIP】ピンクリップDを、軽く輪郭を取りながらグリグリ塗ってツヤプル唇に。

D.ツヤやかでなじむピンク。ビー アイドル つやぷるリップ R 105 ¥1,540(かならぼ・2/27発売)

教えてくれたのは……ヘア&メイク 中野明海さん
長きにわたって日本のメイクトレンドを牽引し、国民的女優や歌手のメイクも多く手がけてきたトップアーティスト。女性それぞれが持つ魅力を引き出すことに長け、特に甘さの中にも品がある「可愛い」の表現では右に出る者なし。
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Photograph=SAKAI DE JUN(model), Mitsuru Kugue(still) Hair & Make-up=Akemi Nakano Styling=Mika Nagaoka Model=Hiroe Igeta Text=Yoko Yamamoto Illustration=Chiharu Nakamura
※InRed2026年3月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
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この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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