WELLNESS
【臨床心理士監修】ストレス対策のカギ!今日からできるコーピング3選
執筆者:InRed編集部
仕事、家庭、人間関係……。知らず知らずのうちに、さまざまなストレスを抱え込みがちな30代。そんなモヤモヤを解消し、心を軽くするセルフケア方法を、臨床心理士の藤本志乃先生がわかりやすく教えてくれました。今回は、ストレスを減らすカギとなる「コーピング」についてご紹介します。
ストレスが軽減する心の応急箱!
コーピングで自分自身を助ける
一人でやること、仲間と一緒にやること、なんでもOK。ストレスが軽くなり、心がふわっと和らぎそうなことを、ひとつずつ試してみましょう!
そもそもコーピングとは?
コーピングとは、ストレスを下げるために対処すること。コーピングには、ヨガに行くなどの“気晴らし”にあたる「情動焦点型」と、ストレスの原因そのものに焦点を当てて、問題解決していく「問題焦点型」の2種類がある。どちらもバランスよく持つことが大事。
・情動焦点型コーピング
気持ちを落ち着かせ、感情を整える対処法。
・問題焦点型コーピング
ストレスの原因そのものを解決しようとする対処法。
この記事を書いた人
「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。
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